2021年2月22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2020』でキャンプ終盤、福岡ソフトバンクホークスの育成出身・砂川リチャードについて元中日の谷沢健一と元巨人の斎藤雅樹がフジテレビアナウンサーの黒瀬翔生と共に語っています。

 



2020年 ウエスタンでの成績
72試合 打率.229 本塁打12 打点47

 

アナ 小久保ヘッドのもと、バットを振り続けているソフトバンクですが、砂川リチャード選手が開幕1軍へ向けてバットを振り続けています。谷沢さん、いかがでしょうか?

 

谷沢 パワーがありますねぇ。

 

アナ そうですか。

 

谷沢 うん。サードを守って、バッティングではよう飛ばしますよ。だからこのリチャードと、今まで違うポジションを守っていた栗原が、松田がちょっと年を重ねてきたので、いいサード争いをしてますよね。

 

アナ そうですね。雅樹さんはこの砂川リチャード選手をどうご覧になりますか?

 

斎藤 やっぱりパワーがスゴいですね。でも今は松田、栗原、リチャードの3人で争っているんですか?

 

谷沢 そうそう。

 

斎藤 あぁ、これはまた熾烈な争いですよね。

 

アナ あと谷沢さん、1日1000スイングというのは身になってると思いますか?

 

谷沢 やはり今は振る時期ですよね。理論もあるけど、それを超越して振り続けるというね。あまりカメラにマメを見せないでいいんじゃないかな(笑)

 

アナ してましたね(笑)

 

谷沢 「やってるぞ」みたいなね(笑)

 

アナ やはり選手からすると1000スイングというのはキツいもんなんですか?

 

谷沢 そりゃあ1000はね。続けて振っても2時間ぐらいはかかります。

 

アナ 2時間!

 

谷沢 だから投げてもらったり、ティーをやったり、それを全部足して1000ですからね。もっと時間がかかってますよね。

 

アナ そうですよね。パワーを発揮してほしいです。

 

 

以上です。

大器の片鱗を見せています。
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