2021年4月24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で今季リリーフでこのカード3敗していたものの、4度目の正直でようやく初セーブをマークした千葉ロッテマリーンズの守護神・益田直也について元横浜の斎藤明雄と楽天で監督をしていたデーブ大久保がタレントの井森美幸と共に語っています。

 



この日の益田の投球内容
1回21球 奪三振1 四球1 失点0
今季0勝3敗4S 防御率3.97(4/24の試合終了時点)
SB戦3連敗から4度目の正直でセーブ!

 

井森 ロッテがソフトバンクに勝利。井口監督は監督通算200勝となりました。おめでとうございます。明雄さん、ロッテの守護神は益田投手はソフトバンク戦に3連敗中でしたが、そして4度目の正直でセーブをあげました。

 

斎藤 物凄く真面目な選手なんですよね。責任感が物凄くあるタイプなんで、その上ソフトバンクに対して自分は3連敗してるという事で、ちょっと不安になってしまっている。

 

井森 うんうん。

 

斎藤 腕の振りが弱くなっていたのが今日は開き直って自分のボールを信じて投げてる感じがありました。

 

井森 はい。

 

斎藤 やっと益田らしくなったんじゃないかなと。今日抑えた事によって3連敗のイヤな気分は吹っ切れたんじゃないかなと思いますね。

 

井森 じゃあ、一安心と見ていいですかね。

 

斎藤 そうですね。

 

井森 デーブさん、こういうときの守護神を送り出す監督の気持ちはどうなんでしょうかね?

 

大久保 監督としては益田を守護神と決めてシーズンに入っていくわけだから、益田を送り出せる展開を作れたら、結果的に打たれても抑えても成功だっていう信念を持って送り出してるんですよ。

 

井森 はい。

 

大久保 その中で大事なのは明雄さんが解説してくれた、益田自身が乗り越えて次にステップアップして次の試合に向かってくれることが大事だから監督としては「打たれても抑えても仕方ない」という気持ちでやってると思いますけどね。

 

井森 不調の時もそうやって言葉を掛けているという事ですね。

 

大久保 まあ言葉はいらないですよね、明雄さん。

 

斎藤 試合に送り出される時点で抑え投手は監督の意思は分かってますから。シーズン前に守護神は益田と決めたら、最後は益田しかいないんだから、お前で打たれたら仕方ないという気持ちでいますからね。

 

井森 うーん。

 

斎藤 あとはピッチングコーチがどれだけ上手くフォローするかだと思うんですよね。

 

井森 なるほど。

 

斎藤 ピッチャーは打たれたら落ち込みますから、そこで終わってしまったことは帰って来ないということでいいんじゃないかなと。

 

井森 はい。

 

斎藤 だから次のゲームで持ち越さないことが大事だと思いますね。

 

井森 切り替えが大事ということですね。

 

斎藤 そうですね。

 

 

以上です。

益田はソフトバンク戦を乗り越えました。
おすすめの記事