2019924vs読売ジャイアンツ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は青柳晃洋、巨人の先発は高橋優貴。阪神は初回に1番近本出塁、2番北條がヒットエンドランを皮切りに満塁までいき大山の犠牲フライで1点先制する。ここから小康状態でしたが6回裏に大山の四球からチャンスを作り糸原のタイムリー、更に梅野の2ランで4点差とする。7回裏には福留のソロホームランで5点差にする。最後は藤川球児が締めて5-0で阪神の勝利。MBSラジオの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

―負けられない試合で巨人を圧倒した

矢野 うーん。まあ圧倒かどうかは分からないんですけどね。ピッチャーがいつも通り粘り強く投げてくれて何とか少ないチャンスをものにできました。

 

―初回に足を絡めながら大山の犠飛で先制点

矢野 欲を言えばもう1点というところでね。今年はそれが取れてないんで、もう1点欲しいなというのが正直なところですけどね。

 

6回に大山が粘ってヒット、糸原がタイムリー

矢野 価値ある得点でしたし、糸原も何とかしぶとくタイムリーを打って、あそこで終わらず梅野も打ってくれたのはこっちにいい流れを持って来ていい攻撃ができました。

 

―梅野の2ランも大きかった

矢野 あそこで1点で終わるより、2ランというのは助かりました。

 

―ベテラン福留にも一発が出た

矢野 あの年でしっかり振ってね、センターに放り込むのはスゴいと思いますし、ホームラン打った後のベースランニングもいい走りでしたね。

 

―近本も2安打で158安打目

矢野 楽しみにしてくれてることを選手たちも増やしていってほしいですし、またそれを見に球場を見に来てくれたり、テレビで見てる人も応援してるでしょうし、どんどん積極的にいってもらいたいです。

 

―守りでは青柳4イニングでガルシアが5回から登板

矢野 青柳も2桁勝利がかかってる状況でいかせてあげたい気持ちもあったんですけど、まあ青柳には申し訳ないけど、ここで代打で勝負にいきたいと思って勝負しました。

 

―ジョンソンも元気に投げた

矢野 ジョンソンがいてくれるというのは心強いですし、うちの一番の強みなんでね。中継ぎも毎日毎日よくやってくれています。

 

―最後は藤川球児と阿部の勝負が印象的

矢野 球児も勝負したかったでしょうし、全部真っ直ぐでいくんだろうなと思いながら見てましたけど、見応えのある勝負だったと思います。

 

―負けられない戦いで残り3試合

矢野 一戦必勝しかないんで、それを1試合1試合なんとか繋げて最後までいけるように頑張りたいと思います。

 

勝利監督インタビューは以上

 

 

試合後の藤川球児のコメント

藤川 最後の(阿部との)対決は勝負を度外視して楽しんだ。クライマックスシリーズもあるんで、また阿部さんと対決できるように頑張ります。

 

 

以上です。

最後の対決は良かった。
おすすめの記事