2021年4月30日vs広島カープ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 秋山―岩崎―スアレス

広島 九里高橋樹―菊池

 

阪神は初回から九里を打ち崩しサンズのタイムリーで先制。2回裏には糸原のタイムリーで2点差。5回裏には佐藤と梅野のタイムリーで2点取り4点差とする。広島は8回表にようやく秋山を打ち崩し2得点。広島の反撃もここまでで阪神は最後にスアレスが締めて4-2で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

7回2失点の先発秋山について

矢野 前回の巨人戦で早い回に降りてしまったという気持ちがあったので、立ち上がりからエンジンを掛けて飛ばすという意識でやってくれたんだと思う。ポンポンと投げてくれたことが打線の先制に繋がったんじゃないか。同じ失敗をしないで、1回でその失敗を止めてくれて自身にとってもチームにとってもいい影響を与えてくれたんじゃないか。

 

相性のいいカープ戦に秋山に当てたことも成功したのでは

矢野 それは相性がいいと言っても選手次第です。名古屋ではピッチャーがいいボール投げていたし、打線もいつも打てるわけじゃないけど、そういう中でよく繋いでくれた。

 

 

以上です。

秋山が頑張った。
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