2021年7月4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦で連日の2番で起用されて、今季初ホームラン&猛打賞で勝利に貢献した千葉ロッテマリーンズの藤原恭大について元日ハムの岩本勉と元横浜の高木豊、横浜で監督をしていた大矢明彦がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



この日の藤原の打撃内容
1打席目 レフト2塁打
2打席目 ライトホームラン
3打席目 ライト前ヒット
4打席目 ショートフライ
5打席目 フォアボール
シーズン打率.219(7/4の試合終了時点)
今季初HR&猛打賞!

 

アナ ロッテが楽天に勝利しました。

 

岩本 大矢さん、2番に入っていた藤原です。

 

大矢 はい。

 

岩本 昨日(7/3)は2安打で今日は3安打と。しかもサイクルサイクルヒットが目の前にあるぐらいの大活躍だったんですよね。

 

大矢 そうですね。バントをせずに攻撃を広げていこうっていうスタイルなんでね。状態のいい人がこうやって目立ってくれるというのは、やっぱり得点に繋がっていきますよね。

 

岩本 そうですね。豊さん、井口監督は結構2番バッターを重視される監督じゃないですか。

 

高木 そうですね。

 

岩本 その中で2番バッターの藤原の活躍をどう捉えてますか?

 

高木 まあ、藤原は1番でも2番でも能力が高いし足が速いんで、攻撃の幅が広がりあますよね。

 

岩本 はい。

 

高木 そういう意味では非常に大きな戦力が帰って来たなというような。また目付きも鋭くなって帰って来てますしね。

 

岩本 そうですね。

 

高木 期待していいんじゃないですかね。

 

岩本 また風貌だけじゃなくて野球スタイルもひと回り大きくなったようにも感じます。

 

高木 そうですね。この選手は火を噴くような活躍をするというか。去年もコロナの入れ替えの時に活躍しましたし。

 

岩本 そうですね。

 

高木 何かチームに勢いを付けるために帰って来たような感じがしますよね。

 

 

以上です。

目付きが鋭いですよね。
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