2021年8月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦の首位攻防戦で5打席ノーヒット、これで18打席連続ノーヒットとなった東京ヤクルトスワローズの5番・オスナについて元横浜の高木豊、元ロッテの里崎智也、楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



この日のオスナの打撃内容
1打席目 空振り三振
2打席目 ショートゴロ
3打席目 ファーストフライ
4打席目 ピッチャーゴロ
5打席目 サードゴロ
シーズン打率.294(8/31の試合終了時点)
18打席連続ノーヒットで絶不調か

 

アナ ヤクルトは巨人との首位攻防第1ラウンドに敗れました。豊さん、ヤクルトで気になったポイントはどこでしょうか?

 

高木 5番のオスナですね。今日ヤクルトはオスナが打ってれば、逆の展開で巨人はやられてたんじゃないかと思うんですけど。ちょっと調子が悪いですよね。

 

大久保 確かに。

 

高木 ただ、今日のヤクルトは8点取ってるんですよね。だからオスナを外したり打順入れ替えるのか、そのままオスナで我慢するのか、これは監督の手腕の見せ所だと思いますね。

 

大久保 どうするのがいいですか?

 

高木 僕は我慢した方がいいと思いますね。

 

大久保 僕もそう思います。

 

高木 あのね、やっぱり8点取れてるという事は他が打ってるという事なので、流れ的にはオスナが打たなくても点を取れるようになってる。

 

大久保 そうですね。

 

高木 我慢です。

 

大久保 里崎さん、オスナはここまで3割ぐらい打ってるじゃないですか。それでここのところ18打席ノーヒットで、キャッチャー的に里崎さんから見て外した方がいいのか、打たなくても打線にはいた方がいいのか、どっちですか?

 

里崎 オスナを下げてというところで替わりに誰が出るかですよね。

 

大久保 うーん。

 

里崎 18打席ノーヒットですけど、結果はここまで出てるんで、『もうそろそろ打つんじゃないか』というバッテリーには恐怖心がありますよね。

 

大久保 やっぱりありますよね。一発のあるオスナの替わりっていない気がしますしね。

 

高木 坂口とかは調子がいいんですよ。だから一応の駒はいるんです。

 

大久保 なるほど。

 

アナ デーブさんは我慢した方がいいと?

 

大久保 俺が相手なら我慢された方がイヤですね。

 

 

以上です。

実力があるので我慢するでしょうね。
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