2022年4月3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2022』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で今季2度目の登板で今季初勝利を飾った千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希のピッチングについて元巨人の斎藤雅樹、元日ハムの岩本勉、元中日の谷沢健一がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 

佐々木のヒーローインタビューの一部

佐々木 試合前は緊張していたんですけど、松川が「全然大丈夫っしょ」って言ってくれたんで、大丈夫かなと思って投げました。(松川は)落ち着いていて、1年目とは思えないです。

 

 

佐々木を語る

この日の佐々木の投球内容
8回99球 被安打3 奪三振13 死球1 失点1
今季1勝0敗 防御率2.57(4/3の試合終了時点)

 

アナ ロッテが西武に勝利です。谷沢さん、この試合のポイントをお願いします。

 

谷沢 やっぱり佐々木朗希のピッチングですよ。始まってすぐに160キロをいきなり投げますからね。ストレートで追い込んでいくけど、そこからスライダーやフォークで仕留める。フォークが非常にキレてましたね。

 

岩本 はい。

 

谷沢 恐れることなく、キャッチャーの出したサインに首を振るこなく投げ込んでましたね。腰回りが大きくなったように見えるね。

 

岩本 そうですね。雅樹さん、佐々木朗希がマウンドに立てば「この試合は任せたよ」というぐらいのピッチャーになってほしいですよね。

 

斎藤 もちろんそうですね。ドンドン攻めていけるんで、8回でも99球で終えられるんですよね。

 

岩本 省エネピッチングですよね。

 

斎藤 押し込めている、それぐらい球威があるし、追い込んだらキレのあるフォークがあるということですね。

 

谷沢 ただね、7回8回になってシュートが回転のボールがちょっと増え出したんだよね。

 

岩本 はい。

 

谷沢 ちょっと疲れかもしれないけどね。雅樹さんもそういうシュート回転のボールはあった?

 

斎藤 やっぱり疲れてきて、体が開き気味になるとバッターはボールを見やすくなりますよね。

 

谷沢 今日の西武打線は森と山川がいないので、少し楽な気持ちで投げれたかな。

 

岩本 160キロと非常に出力が大きいボールを投げますから、100球手前でも途中から疲れて開き気味になるのはあるかもしれませんよね。これで緩い変化球を覚えるとどうなるのかなと思いますよね。

 

斎藤 でも難しいですよ(笑)

 

岩本 彼なら出来ると思うんですけどね。

 

 

以上です。

まだまだ進化する。
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