2018年6月2日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.オリックス戦で初の4番に抜擢されてホームランを含む2打点で即結果を残した読売ジャイアンツの岡本和真について元中日の谷沢健一、元ヤクルト広島の笘篠賢治がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



【この日の岡本の打撃内容】

1打席目 レフトホームラン(打点1)

2打席目 ピッチャーゴロ

3打席目 サードーエラー

4打席目 ライト前ヒット(打点1)

5打席目 ショートフライ

6打席目 セカンドフライ

21歳で4番は松井秀喜さん以来

 

アナ 今日は巨人の第89代の4番について話をしたいんですが、岡本が4番に座って活躍をした。谷沢さん、いかがでしようか。

 

谷沢 うん。そんなに重圧は掛かっていないと思うんだけども、やはりそこにはジャイアンツの4番という責任感が密かにあると思いますよね。

 

アナ そうでしょうね。

 

谷沢 そういうなかでこのスイングですからね。

 

アナ 今シーズンを見ていても肩の力を抜いてというか、ゲームに馴染んでいるとうか、そういう感じに見えますよね。

 

谷沢 ここまで3割3分ぐらい打っている。そして、ホームランも出て打点もあげている。やっぱり、こういうタイプというのは振り過ぎるという面があるから、よく体の管理をして年間を通じて、しっかりとゲームに臨めるように、そういうのを願っていたいですよね。

 

アナ そうですね。苫篠さん、いよいよ船出した4番の岡本です。

 

苫篠 そうですね。やっぱり、生え抜きの日本人の4番バッターというのがね。ここのところ外国人が4番を務めていましたから、岡本が4番として早く結果が出てくれたんでね。これ結果が出ないのが何試合か続くと4番ですから焦ってくるじゃないですか。

 

アナ そうですね。

 

苫篠 結果が一発目で出て本当にホッとしているんじゃないかと思いますね。

 

アナ じっくり育てて、じっくり育ってほしい。そんな岡本であります。

 

 

以上です。

いきなりホームランで結果を出すんですから凄いです。ゲレーロはチャンスに弱すぎるし、マギーもそこまで打ちまくらないし、もうずっと岡本を4番でいってもいいかもしれませんね。岡本は開幕からずっと調子が落ちないのでこれからも活躍しそうですね。

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