2018年6月28日のvs.横浜DeNA戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

この日の先発は阪神・岩田、横浜DeNA・今永で試合が始まる。阪神は初回に四球、死球、ヒットで1アウト満塁で最近打ちまくっている陽川に打席が回るがゲッツーに終わる。一方の阪神の先発の岩田は全く問題のない立ち上がりでしたがレフト福留が目測を誤り出塁を許し、続いてサードゴロを北條がまさかの後逸エラーで1点先制される。ここから試合は完全に投手戦モードに入りますが阪神は4回表に俊介のタイムリーで同点に追い付き、更に続く北條がセカンド後方にフライを打ち上げたのをセカンドとライトがお見合いをするヒットでランナー俊介が一挙に生還し逆転に成功する。ここから阪神は勝ちパターン入りますが7回裏に藤川球児が桑原に同点ソロを浴びてしまいここで2-2の振り出しに戻る。9回表に横浜DeNAは山崎康晃を投入してくるが先頭打者の北條がレフト線にちょうどいいフライを落とし2塁打で出塁。続く山崎憲晴がピッチャー前にバントをするがそれを捕った山崎康晃が1塁に悪送球し2塁ランナーが一挙に生還し1点を奪取する。その1点で最後はドリスで逃げ切り最終スコア3-2で阪神が勝利。8回裏に投げた能見が節目の通算100勝目をあげる。サンテレビとMBSラジオの野球中継のレポートを参考に書いております。



 

【金本監督の試合後のコメント】

―今日の勝利投手の能見について

金本 彼は変化球が多彩だしフォーク、スライダーなどもある。1イニングだし全力でいける分、リリーフだからこそ能見の良さがまた生きているね。

 

―能見は今日で通算100勝目

金本 え!そうなの!?イメージ的には130勝ぐらいしているようなそんな印象があるけれども良かったね。

 

 

能見の勝利を非常に喜んでいる様子だったようです

 

 

以上です。

能見の100勝は立派です。39歳で達成しましたし遅咲きですけど長くやっているのは本当に立派です。

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