2018年6月30日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で先発登板し7回無失点の見事は投球をした東北楽天ゴールデンイーグルスの岸孝之について元ヤクルト広島の笘篠賢治が、好調な島内宏明については元中日の谷沢健一がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



【この日の岸の投球内容】

7回109球、被安打3、奪三振8、四死球2、失点0

今季8勝1敗 防御率1.80 (6/30の試合終了時点)

 

 

アナ 見事なピッチングの岸投手です。防御率もトップ。苫篠さん、素晴らしい岸の投球をどう振り返られますか。

 

苫篠 もう彼はキャンプの時からピッチングのこだわり方がピンポイントなんですよ。

 

アナ うん。

 

苫篠 だから、そういうところを本当は西武の今井投手なんかは一緒のチームで見れると凄い参考になったと思うんですけど。

 

アナ なるほど。

 

苫篠 まあ、岸はガラスのエースと言われたりするので、やっぱり1年間しっかりとやって、どれぐらい成績を残せるかというのを見たいですね。

 

アナ 今年は200イニングを見たいですね。それで今日の西武のユニフォームは岸がプロ入りした時のデザインなんですね。何か燃えたのかもしれませんが。そして谷沢さん、昨日(6/29)は機動力で今日は一発攻勢のこのイーグルスいいですね。ちょっとホームランをご覧頂きながら。

 

谷沢 はい。

 

アナ この島内のホームランなんですが、2試合連続の3号ホームランです。

 

谷沢 島内は飛距離が出てきたね。

 

アナ 平石監督代行になって「これまではたくさん負けている これで満足することはないんだ」ともっと勝ちにいくという欲がいいですね。

 

谷沢 まあ、しかし、リラックスしてみんながゲームしていますよね。

 

アナ 島内のホームラン談話が「高めをしっかりとチョップできましたね」ということなんですが、チョップしてというのはどういうことですかね?

 

谷沢 チョップして?チョップしてなんてそんな言葉はないですよ。

 

アナ いや、そうですか? 本人は言っていたみたいなんですけど(笑)

 

谷沢 フフフ(笑)

 

アナ 解説をお願いしようとしたんですけど、そんな言葉はないですね(笑) はい(笑)

 

【この日の島内の打撃内容】

1打席目 四球

2打席目 四球

3打席目 センターホームラン (打点1)

4打席目 死球

5打席目 死球

 

 

以上です。

岸はやっぱり凄いですね。谷沢は真面目にやってほしいもんですね。でも、チョップという例えも変な感じがします。本人の感覚的なものなんでしょうか。

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