2018年7月6日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.千葉ロッテマリーンズ戦で中継ぎ登板し通算274ホールドのプロ野球新記録を達成した北海道日本ハムファイターズの宮西尚生について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の野村弘樹がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 

【2018/7/6までの宮西の通算成績】

601試合30勝26敗274ホールド、3セーブ

 

 

アナ 偉業達成がありました。

 

大久保 ありましたねぇ。

 

アナ 日本ハムの宮西投手がプロ野球新記録となる通算274ホールドです。

 

大久保 素晴らしいです。

 

アナ 素晴らしいですよね。ご本人のインタビューが届いています。

 

【宮西の試合後のインタビュー】

宮西 (巨人の)山口さんの記録というのはスゴく目標してやってきたので、その数字を抜かせたというのはスゴく嬉しく思います。目標でもあり通過点でもあり、という感じですね。やっぱり、今は300という数字を目標にしているのでこの中でも通過点というのもありますし、本当に山口さんに数字だけですけど、目標として追い付きたいというのがあったんで、そこを一つクリアできたのは良かったなと思います。

 

 

大久保 野村さん、これ名球会なら何ホールドぐらいになるんですかね?

 

野村 どうでしょうねぇ。ただ、セーブに関しては名球会の基準が作られているじゃないですか。

 

大久保 はい。

 

野村 ホールドの基準がまだないですよね。

 

大久保 はい。

 

野村 僕は逆にホールドの方がセーブよりも難しいと思うんですよ。ランナーを背負ってマウンドに上がったりとか。

 

大久保 はい。

 

野村 それで、抑えのピッチャーって9回ランナー無しの状態から投げられる。

 

大久保 確かに。

 

野村 ただ、宮西の場合はランナーを背負って登板したりでね。今日のロッテ戦はランナー無しの場面でしたけども。

 

大久保 はい。

 

野村 ランナーを背負ってピンチで勝っている場面、もしくは同点の場面で抑えているので、この7回8回を投げるセットアッパーは非常に価値があると思いますね。だから、ここは名球会とか考えてほしいですね。

 

大久保 平松さんに言えばね。

 

野村 そうですね。

 

大久保 お願いしましょう。

 

アナ そうですね。本当におめでとうございます。

 

 

以上です。

新記録ですから立派です。とにかく体が強いですね。30代でもバリバリ投げ続けているのは頑丈過ぎますね。

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