2018年8月12日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神タイガース戦で2回裏の相手の先発の馬場との対決で12球を粘って押し出し四球をもぎ取るなどの渋い働きをした横浜DeNAベイスターズの石川雄洋について元日ハムの岩本勉と横浜で監督をしていて大矢明彦がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



【この日の石川の打撃内容】

1打席目 レフト前ヒット

2打席目 押し出し四球 (打点1)

3打席目 ショートゴロ

4打席目 レフト前ヒット (打点1)

5打席目 犠牲バント

2打席目は12球を粘っての押し出し四球

 

 

アナ DeNAが連敗を3でストップしました。

 

岩本 はい。今日からDeNAの2番に入っていたベテランの石川雄洋がいい味を出していましたよねぇ。

 

アナ はい。

 

岩本 大矢さん、7月10日以来の2番らしいんですけどね。

 

大矢 うん。

 

岩本 先ほどジャイアンツの2番の山本は2番に向いていないと仰られていましたけども。

 

大矢 聞き逃してないね。よく聞いていたね。

 

岩本 ありがとうございます。ちゃんとメモしていました(笑)

 

大矢 ジャイアンツの山本はランナーを進めるとか細工が出来ないんですけど。

 

岩本 はい。

 

大矢 まあ、石川も今日の押し出しの打席のような粘りのバッティングをしないと存在を忘れられちゃうよ。

 

岩本 あー。ベテラン選手の存在を改めてアピールするチャンスになっていますよね。

 

大矢 まあ、今日の試合の石川はチャンスをものにしたという1日だったと思う。昨日(8/11)もヒットを打っていたりしていたんだけどね。

 

岩本 はい。

 

大矢 まあ、ちょっと頑張ってほしい選手なんでね。

 

岩本 えぇ。まあ、ベテランだけに制約の多い2番バッターというポジションは性に合っているかもしれないですね。

 

大矢 そうですね。自分でバッターボックスに立つときに、どういう状況で何をすればいいのかというのを石川は分かると思うんだよね。

 

岩本 はい。

 

大矢 そういう意味では、今日はいい繋ぎをしたと思いますね。

 

岩本 あの粘りもピッチャーからするとプレッシャーになって影響が出ますよね。

 

大矢 うん。イヤでしょうね。

 

 

以上です。

石川雄洋がいい活躍をしました。もういい年のベテランなんでちゃんとした働きを確実にできる選手として信頼されないといけないですね。

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