2018年8月12日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.広島カープ戦で先発登板し7回1失点の好投を見せて読売ジャイアンツのマツダスタジアムでの連敗を13でストップさせた今村信貴のピッチングについて元日ハムの岩本勉と横浜で監督をしていて大矢明彦がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



【この日の今村の投球内容】

7回、119球、被安打5、奪三振5、四死球3、失点1

今季4勝2敗 防御率2.86 (8/12の試合終了時点)

 

 

アナ ジャイアンツはマツダスタジアムでの連敗を13で止めました。

 

岩本 だいたい1つの球場で1カード3試合。土日に2試合というパターンもあるんですけど、それが13連敗していたとなると、どれだけのカードをずっと負け続けていたということですよ。

 

アナ そうですよね。

 

岩本 大矢さん、そのマツダスタジアムでの連敗を止めるべく試合を作ったジャイアンツの先発の今村です。

 

大矢 はい。

 

岩本 これは大仕事と言ってもいいんじゃないですかね?

 

大矢 そうですね。まあ、先週の中日戦での8月5日の登板も良かったんですけども、カープ相手にすごく落ち着いていて、立ち上がりがキャッチャー小林のリードもすごく良かったと思うんですよね。(※8月5日の登板では完封勝利をあげている)

 

岩本 はい。

 

大矢 右バッターにも左バッターにもストレートをしっかりと意識させて、それから変化球を使いだしたということでね。何かすごく今村を落ち着いて投げさせたと思うんですね。

 

岩本 小林と今村のバッテリーの工夫が試合に反映されたということですかねぇ。

 

大矢 そうですね。それだけ今村のコントロールが良かったと思いますね。

 

岩本 コントロールが良かった。

 

大矢 はい。

 

岩本 次の登板も楽しみですね。

 

アナ はい。

 

 

以上です。

小林はインサイドワークに優れていますね。その辺は大城とか宇佐見は足元にも及ばないでしょう。巨人は先発が揃ってきたんで戦える態勢は整ってきていますね。怪我人が多いのに何とか凌いでいるのは層の厚さでしょう。

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