2018年9月19日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神タイガース戦で自身初の2桁ホームランとなる2本のホームランを放ち、5打点の大暴れを見せた東京ヤクルトスワローズの西浦直亨について元横浜の平松政次、元南海阪神の江本孟紀、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



【この日の西浦の打撃内容】

1打席目 レフトホームラン(打点3)

2打席目 レフトホームラン(打点1)

3打席目 ライトファールフライ

4打席目 ライト前ヒット (打点1)

 

【西浦のヒーローインタビューの一部】

西浦 ホームラン10本を個人的には目標にしていたんで嬉しいです。残り試合少ないですけど、一戦必勝で明日からも勝てるように頑張ります。

 

 

野村 今日のヤクルトは初回の6点が何と言っても効いたと思うんですけども、西浦が3安打2ホームラン5打点の大暴れ。

 

稲村 はい。

 

野村 ヤクルトってどうしても坂口、青木、山田、バレンティンというところでこの西浦の大暴れっていうのは打線の厚みが増しますよね。平松さん。

 

平松 もちろんね。ルーキーの時に満塁ホームランを打っていてパワーもあったんでね・・・そういうことあったよね?(笑)

 

野村 あったと思います(笑) (実際は3ランだったみたいで後で訂正されました)

 

平松 うん。どっちかというと守備面の方が不安定なんで、それが徐々に良くなってきましたからね。バッティングも持っているものはいいですよ。

 

野村 うーん。江本さんはこの西浦をどう見ますか?

 

江本 その今の記憶の話だけど、俺ら(江本と平松)の同期で最近は記憶が薄い奴がいるからね(笑)  (恐らく谷沢のこと)

 

一同 ハハハ(笑)

 

江本 よく覚えてるね(笑)

 

平松 うん(笑)

 

平松 まあ、西浦のホームランとかね。やっぱりこういうところの選手が働き出したらチームが落ちてこないじゃないですか。

 

野村 はい。

 

江本 だから、ヤクルトはこのままいくかもしれんよね。

 

野村 いきそうですよね。

 

江本 何かそういうラッキーボーイみたいな奴が出て来てチームが盛り上がるという空気が出てきたね。

 

野村 うーん。何か見ててもスイングのフォローも大きくなったように見えるんですよね。

 

江本 これはもう素晴らしいバッティングですよ。

 

稲村 今後も楽しみですね。

 

野村 楽しみですよ。西浦によってスワローズの打線に厚みが出てきたというところでね。

 

 

以上です。

上位と中軸が最強クラスなのに西浦まで打ちだしたら、そりゃ勝ちますよね。

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