DeNA東、巨人に5戦5勝も100球で交代に不満の江本と平松 2018年9月19日

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2018年9月19日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦で先発し、8回を1安打1失点に抑えて11勝目をあげた横浜DeNAベイスターズの東克樹の降板時期について元横浜の平松政次、元南海阪神の江本孟紀、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

【この日の東の投球内容】

8回100球、被安打1、奪三振6、四死球0、失点1

今季11勝5敗 防御率2.54 (9/19の試合終了時点)

防御率はリーグ2

稲村 勝利したDeNAはジャイアンツとのゲーム差0.5に縮めています。

野村 はい。先発の東はジャイアンツに5戦5勝ですよ。

平松 スゴいねぇ。ルーキーだもんね。

野村 えぇ。

平松 まあ、東からすればジャイアンツ打線に対してはドンドン攻めていけば、そんなに打たれないだろうという自信を持っていますよね。

野村 はい。江本さん。8回で100球で代わりましたね。

江本 その完投というのはね、平松さんと比較したら全然超えられなくなるよ。

野村 そうですか。

江本 これだけのピッチングしてるんだったら完投という目標を持たないとさ。

野村 はい。

江本 だから、もったいないよね。

野村 僕もそう思うんですよねぇ。

江本 ベンチは何でああやって代えることに固執してるのかねぇ。

野村 うーん。

江本 まあ、ラミレス監督はピッチャーのことをあんまりよく分かってないのかな。

野村 フフフ(笑)

稲村 どうなんですかねぇ。

野村 多分、本人からも投げるって言ってほしかったなっていう今日のピッチングですよね。

江本 それでね、やっぱり投げておかないと。結局は来年のために肩を作っておかないと。100球ぐらいで休んでいるというのは良くない。だから、そういう交代させてばっかりいるベイスターズのピッチャーは何年も続かないじゃないですか。

野村 そうですねぇ。

江本 2017年の今永もなんかもそう。今永は去年に3回完投しているけど、去年だったらもっとしていてもいいぐらい。投げようとしないからダメ。

平松 記録が辞めた後に残っていくんです。やっぱり、完投はいくつ、完封はいくつって残ってくるんです。

野村 そうですね。

平松 やっぱりこういうゲームでは記録を作ってやらないとね。

以上です。

ラミレス采配の特徴ですけど、100球未満で代えるの多いです。中継ぎにも負担になるし何もいいことがないように思うんですけどね。