2018年9月21日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神タイガース戦で新井貴浩などの活躍で逆転勝ちを収めて優勝へのマジックを3とした広島カープについて元横浜の斎藤明雄と楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



【新井のヒーローインタビューの一部】

新井 (今シーズンのお立ち台に上がった回数は?)初めてですね。野間さんが2ベースヒットでチャンスを作ってくれたんで、打ってベンチに帰ってきたときに「よく打った」と褒めてもらいました。昨日(9/20)も、そして今日も雨の中、そして遅い時間まで本当にありがとうございます。風邪をひかないように気を付けて帰ってください。ありがとうございました。

 

 

アナ 愛される新井さんの人柄が出ているようなヒーローインタビューでしたけども。

 

大久保 はい。

 

アナ さあ、この勝利でカープは優勝へのマジックを3としました。

 

大久保 そうですね。明雄さん、最近のカープはあまり調子が良くなかったんですけどね。

 

斎藤 ここ何試合か相手チームがチャンスをくれるのにあと1本で畳み掛ける攻撃が出来なかったんですよね。

 

大久保 はい。

 

斎藤 今日のゲームを見ていると、ようやくカープらしさが戻ってきたのかなと思いますよね。

 

大久保 そうですねぇ。

 

斎藤 田中広輔も1打席目にヒットを打って、3打席目には大きな外野フライを打って犠牲フライになりましたしね。やっと打球も上がってきたのかなという感じですよね。

 

大久保 なるほどですね。もうクライマックスシリーズを見据えた打線にちょっと打順に戻ってきてますね。

 

アナ 1番2番3番をタナキクマルにしたのがおよそ1ヵ月ぶりぐらいなんですよね。

 

斎藤 それが広島としては一番やりやすい組み合わせだと思いますよね。

 

大久保 そうですよね。

 

斎藤 作戦もやりやすいんじゃないかなという感じがしますからね。

 

大久保 はい。

 

打順の話は過去にもしています

 

 

以上です。

タナキクマルの並びが復活して機能したらまた強くなりますけど、今年は田中と菊池がイマイチ打たないんで破壊力があまりないですよね。

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