2018年9月24日 阪神金本監督の試合後コメント(引き分け) 貧打線

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2018年9月24日vs読売ジャイアンツ戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

 

【試合展開】

阪神の先発は岩貞、巨人の先発はメルセデスで始まる。岩貞は初回に先頭の坂本にヒットを打たれますが2番の立岡がバント失敗で落ち着きを取り戻し3番マギー、4番岡本をも抑えて事なきを得る。岩貞はここからほぼ完璧な内容で抑え込んでいましたが7回にノーアウト1-3塁の大ピンチを迎えますが、長野、ゲレーロ、大城を何とか抑えて最大のピンチを切り抜ける。対する巨人のメルセデスは阪神を散発3安打で8回までほぼ完璧に抑える。9回では決着が付かず延長にもつれ込む。延長10回ドリス、11回岡本がピンチを招くが何とか凌ぐ。巨人は山口俊が延長の3イニングをパーフェクトに抑えて試合が終了。0-0で引き分け。金本監督のコメントはスカイAの野球中継のレポートを参考に書いています。

【金本監督の試合後のコメント】

―試合を通した感想

金本 今日は打てなかったというよりは相手ピッチャーがみんな良かった。みんな絶好調だった。ちょっと付け入る隙がなかったね。

―先発の岩貞について

金本 岩貞は勝たせてやりたい。それはもちろん。

―7回表の微妙な判定について

金本 俺にはノーバウンドに見えたからね。でも、その後のを岩貞が3人で抑えて意地を見せてくれた。野手も応えてほしかったんですけど。

―9回裏に無死走者1塁で糸原森越の連続バント失敗について

金本 2つ連続ミスは痛いわな。

―まとめ

金本 ただ、昨日の青柳、今日の岩貞と先発がいい内容を見せてくれたのは明るい材料ですね。

以上です。

ABCラジオ解説のどんでんもピッチャーが良かったから仕方ないと言っていました。