2018年9月28日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で勝利し12連勝、マジック1とした埼玉西武ライオンズ。千賀を打ち崩した山川穂高と中村剛也などについて横浜で監督をしていた大矢明彦がフリーアナウンサーの松岡俊道と共に語っています。

 



【中村剛也のヒーローインタビューの一部】

中村 あと一つ勝てば、優勝できるんで、なんとか明日(9/29)、勝ちたいと思います。雄星がやっとソフトバンクに勝ったんで、いい流れで明日は戦えると思います。

 

 

アナ 菊池雄星のソフトバンク戦初勝利、今までの悪いジンクスを破りました。実はソフトバンクの先発の千賀は被本塁打が20本なんですが、そのうちライオンズ戦が12本打たれています。

 

大矢 はい。

 

アナ 今日ホームランを打った山川と中村剛也は今シーズン4本ずつのホームランを打っているんですよね。

 

千賀の今季の被本塁打20本(9/28の試合終了時点)

そのうち西武に12本→山川4本、中村4本ずつ

 

 

大矢 そうですね。まあ、そういう相性があったんでしょうけども、やっぱりホームランを打たれる前にフォアボールを出しているんですよね。

 

アナ はい。

 

大矢 だから、1点のおまけを付けちゃってるだけども、どうしても勝負所で甘いところに変化球がいってしまう。それが今日の山川の3ランと中村の2ランに繋がりましたけどね。

 

アナ そうですねぇ。

 

大矢 まあ、山川にしても中村にしても、『いつか来る』というタイミングでボールを待っていたはずですよね。あれだけ三振を取られますけども、本当にワンスイングずつで今日は勝ちましたよね。

 

アナ 今シーズン、好調のライオンズ、強い強いと思った時期がありましたけども、もしかしたら今が一番勢いがあって強いのかもしれないですね。

 

大矢 投打のバランスが非常に良く見えますよね。

 

アナ そうですね。西武特急がなかなか止まりません。

 

 

以上です。

山川と中村が勝負所の場面でホームランを打ったらそりゃ勝ちますよね。この時期に12連勝とか異常な強さです。

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