2018年10月14日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のセ・リーグ、クライマックスシリーズ、ファーストステージ第2戦の東京ヤクルトスワローズvs.読売ジャイアンツでヤクルトに勝利したジャイアンツについて元中日西武の田尾安志、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



【ヤクルトとのCS対戦成績】

第1戦 4-1で勝利

第2戦 4-0で勝利

 

 

アナ ジャイアンツが最高の形でファイナルステージ進出を決めました。

 

岩本 はい。いざ、カープとの試合ですけども。

 

田尾 そうですよ。

 

岩本 このクライマックスシリーズファーストステージの勝ち方はチームにとってスゴく勢いが付いたと言えますかね?

 

田尾 言えます。それと、2試合で終わらせたというのは非常に大きいですよ。

 

岩本 うーん。

 

田尾 3試合だと先発ピッチャーが次のファイナルステージできつくなりますよ。

 

岩本 はい。

 

田尾 これはやっぱり特に2戦目なんてリリーフ陣を使わずに終えてますからね。

 

岩本 そうですね。

 

苫篠 カープ側からすると初戦にライアン小川で何とか勝ってくれという思いがあったのがね。

 

田尾 そうね(笑)

 

苫篠 これがジャイアンツの先勝ときたもんですから、2戦目の菅野ということでカープも2戦目で決まるかもという考えもあったと思います。

 

岩本 なるほど。1戦目も上原に勝ち星が付くという、ムードメーカーがラッキーボーイ的にドーンっと出てきましたからね。

 

田尾 そう。それと初戦の高橋由伸監督の作戦がスゴかったじゃないですか。

 

岩本 はい。

 

田尾 どんどんどんどん攻める作戦で。

 

岩本 そうですね。

 

田尾 だから、ああいうものも含めてジャイアンツが全体的に盛り上がったなと思います。

 

岩本 あぁ。これはシーズンでは見られなかった姿ですよね。

 

田尾 見られなかった。これがなかったんですよ。

 

岩本 じゃあ、まだまだ何をしてくるのか分からないジャイアンツ事情がありますよね。

 

田尾 また高橋由伸監督の采配を見たくなったな、というね。

 

苫篠 そうですね。

 

田尾 そういう2試合でしたね。

 

岩本 なるほど。

 

 

以上です。

由伸采配が的中して最高の形です。

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