2019年2月18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』で福岡ソフトバンクホークスのドラフト2位ルーキーの杉山一樹の紅白戦での1回無失点のピッチングを見てヤクルトで監督をしていた真中満、元横浜の高木豊、野村弘樹がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



これは故障離脱前に語られたことです。

 

2月17日の杉山の紅白戦での投球内容

1回、被安打0、奪三振1、失点0

MAX151キロ

 

アナ ソフトバンクはドラフト2位ルーキーの杉山一樹投手が最速151キロのストレートを投げていましたが、杉山投手は登板後に「調子は良くなかったけれども修正して抑えることができた。スピードが出なかったので球の質を意識しました」と、非常に冷静に自分を振り返るコメントを出しています。

 

野村 僕がソフトバンクのキャンプを見に行った時に、彼がベンチから出てきた時に、武田翔太と間違ったんですよ。それでちゃんと見たら違うと思って。

 

高木 投げ方が?

 

野村 いや、体つきとかで。

 

高木 うん。

 

野村 それで投げ方もちょっと似てないですか?

 

高木 ちょっと似てると言えば似てるよね。

 

野村 はい。

 

高木 ただ、武田翔太よりもかなり背が高いでしょ。

 

野村 そうですね。191センチでしたかね?

 

アナ 193センチということです。かなり高いです。

 

高木 だから、武田と比べてもかなり高いよね。ちょっと目が悪くなってるんじゃないの?

 

野村 いや(笑)

 

真中 まあ、パッと見の雰囲気ですからね。

 

野村 でも、雰囲気は似てないですか?

 

高木 似てる。

 

野村 真中さんどうですか?

 

真中 150キロ以上が出てるのに、コメントが「今日はボールが走ってなかった」というコメントですよ。

 

野村 ルーキーでこのコメントですよ。

 

真中 本調子ならどれぐらい出るんですかね。凄そうですね。

 

野村 そうですよね。

 

真中 150中盤ぐらい出たら凄いですね。

 

野村 ソフトバンクは層が厚いですけど、1軍でも投げそうですね。

 

アナ 先発でも中継ぎでも、というところです。

 

 

杉山一樹 21

193cm 92kg 右投右打

駿河総合高-三菱重工広島-SBドラフト2

 

 

以上です。

本調子ならどれぐらいやるんでしょうか。

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