赤星憲広が2019年矢野阪神のキャンプの印象を語る 練習不足 2019年3月4日

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2019年3月4日に読売テレビで放送された『関西情報ネットten』で2019年の阪神タイガースの春季キャンプの印象について赤星憲広が語っています。読売テレビアナウンサーの中谷しのぶ、シンクロナイズドスイミングオリンピック代表だった奥野史子、お笑い芸人の石田靖と共に語っています。

アナ 赤星さんはキャンプを取材されました。印象はどうでしたか?

赤星 矢野監督が自主性を重んじたキャンプをしようと。ある意味、選手が、自分たちが考えてやりなさいということでキャンプをやってたんですが、正直ね、色々と賛否があると思うんですよ。

アナ はい。

赤星 これが吉と出るか凶と出るかっていうのはシーズンが始まんないと分からないと思うんですけど、正直、昨年最下位のチームじゃないですか。やっぱりもっと練習をやった方がいいのかなと多少は思う派なんですよ。

アナ はい。

赤星 それで違うチームのキャンプを取材しまして、ヤクルトのキャンプに行ったんですけど、めちゃくちゃ練習してますからね。

アナ ヤクルトが。

赤星 若い選手が夜の7時8時くらいまで。主力選手もみんなやってますし。

アナ なるほど。

赤星 楽しそうにやってるんですよ。

アナ 一方の阪神は?

赤星 いや、それを言うのはやめときます。

アナ やめとく?

赤星 全体練習は昼の2時か3時に終わってましたよ。

アナ えー。

赤星 そこから自主性。どれだけ選手たちが自分たちで考えて追い込んでやれるか。

アナ それは追い込んでました?

赤星 色々と考えてやっている選手もいましたし。

アナ はい。

赤星 まあ、全員が全員そうとは言えないですけど・・・。

アナ なるほど。奥野さん、こういう時はどっちがいいんですかね?(※奥野はシンクロでオリンピック銅メダリスト)

奥野 もう大人ですから、やらされてやるよりは、もちろん自主性で、自分たちで考えて自分たちでチームを作るというのが今のスポーツです。

アナ なるほど。強制されるよりは自分で考えた方が身に付くと。

奥野 もちろんそうです。

石田 誰かがやり出したら、みんな焦ってきてみんながやり出すみたいな感じじゃないですか?

アナ はい。

石田 広島はそうじゃないですか。

赤星 そうですね。だから、今の若い選手たちはやり方をしっかりと見つけないといけないですよね。どうやってやったら一番より効果があるのかっていうのを選手たちが見つけないことには何の意味合いもなくなってしまうので。

アナ なるほど。

以上です。

今の時代は自主性です。またスパルタに戻すとか方針をコロコロ変えるのが一番良くないことです。ただ、ヤクルトの石井琢朗コーチは自主性でやらせる前に強制的にある程度はやらせないとダメだと言ってました。

東京ヤクルトスワローズの宮本慎也ヘッドコーチと石井琢朗打撃コーチが来季のヤクルトのレギュラー争いについて語っています。