2019425日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で勝利し、怒涛の7連勝で借金1となった広島カープの強さについて楽天で監督をしていたデーブ大久保、元日ハム阪神の片岡篤史、元巨人の斎藤雅樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 

広島 7連勝で借金1
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稲村 広島が見事な7連勝。明後日(4/27)からの12連戦を前に借金を1としました。

 

大久保 先々週に會澤選手と話したら「いや、全然前向きなんです」って話をするんですよ。

 

斎藤 うーん。

 

大久保 まさか本当かなっていう気持ちがあったんですけど、斎藤さんは2週間前にこの状態になると思いました?

 

斎藤 いや、思わなかったですね。まあ下馬評は一番良かったですよね。

 

大久保 そうですね。

 

斎藤 でもここまで早めにこうなるとはね。でも、いつも5月にけっこう強いんですよね。

 

大久保 そうですね。それで去年相手として戦っていて、率直にどんなんだったんですか?

 

斎藤 もう『強い!』です。

 

大久保 そうなんですね。

 

斎藤 だから11点を取っていくのがうまいですよね。例えばノーヒットで1点取ったりとか。

 

大久保 なるほど。

 

斎藤 ただ打つだけじゃないところがスゴいなと思っていましたね。

 

大久保 片岡さんは去年ヘッドコーチまでやって、バッティングコーチ兼任でしたよね。

 

片岡 はい。

 

大久保 それでもう広島駅に着いた時点でイヤな感じしましたか?

 

片岡 あのぉ・・・() まあ特にマツダスタジアムの広島は強いですね。

 

大久保 はい。

 

片岡 ですから34点リードしてても先制、中押し、ダメ押し、という点の取り方をしないと終盤23点ぐらい勝ってても何か球場の雰囲気がカープが逆転するような雰囲気になってきますしね。

 

大久保 うーん。

 

片岡 斎藤さんが言われたようにワンチャンスで、色んなパターンで点を取っていくんでね。やっぱり戦いにくいというか、組みにくいですね。

 

大久保 この2チームの首脳陣がそう言うんですから、強いんですよ。

 

稲村 そうですね。これから5月ですから更に恐ろしいですね。

 

 

以上です。

被害者の言葉でした。
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