201994日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs北海道日本ハムファイターズ戦でサヨナラ2ランを放った千葉ロッテマリーンの田村龍弘について元横浜の高木豊、元日ハムの岩本勉、ヤクルトで監督をしていた真中満がタレントの衛藤美彩と共に語っています。

 

田村のヒーローインタビューの一部

―サヨナラを狙っていたか

田村 狙って打てたら3(今季3本塁打)ってことはないと思うんで。本当に真っ直ぐを狙いにいってたまたま(変化球がバットに)引っかかりました。

 

3位楽天とゲーム差なし 今後は大事な試合ばかり

田村 勝ちます!

 

 

高木豊、岩本、真中が語る

衛藤 ロッテが日ハムにサヨナラ勝ち。ロッテは引き分けを挟んで3連勝です。

 

真中 伏兵田村の一発で今日は決まったんですけど、その前にレアードが打ち取られてチャンスが潰えたかなと思えたところでした。豊さんどうですか?

 

高木 いやいや、僕は潰えたとは思っていなかったよ。

 

真中 田村には失礼ですけど、レアードの凡退でどうかなと思ったんですけどね。

 

高木 いや、もう一度いいですか?

 

真中 はい。

 

高木 田村はやってくれると思ってました。

 

一同 ()

 

真中 僕も思っていましたけど、レアードの方がホームランがあるかなと思ったんですけどね()

 

高木 まあ大きいよね。

 

岩本 ピッチャーからすると、ああいう場面でキャッチャーが打席に立つのはイヤなんですね。

 

真中 なるほど。

 

岩本 本人も真っ直ぐ狙いをしてたら変化球がうまくバットに乗ったと言ってましたが、マウンドのピッチャーからすると何を考えているのか分からないタイプ。

 

真中 あぁ。

 

岩本 そういうのもピッチャーの中に不安があったのかもしれませんね。

 

真中 うまくバットに引っかかったのがデカかったですよね。

 

高木 でもちょっとは色気あったよね?

 

真中 でも本人は繋ぐ意識があったんじゃないですかね。食らい付くようなバッティングをしていますし。

 

岩本 もう抜群のバッティングですよ。

 

真中 素晴らしいですね。

 

高木 本人がビックリしたかもね。

 

 

以上です。

キャッチャーらしい意外性のあるバッティングという感じなんでしょうか。
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