2019109日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でクライマックスシリーズファイナルステージのvs.福岡ソフトバンクホークスの第1戦で出てしまった埼玉西武ライオンズの中継ぎの陣の弱さについて元中日の谷沢健一、元近鉄西武の金村義明、ヤクルトで監督をしていた真中満が語っています。

 



CS第1戦の西武の継投
1 ニール 6回0/3 被安打5 失点3
2 小 川 1回   被安打0 失点3
3 平 井 0回1/3  被安打2 失点2
4 平 良 0回2/3  被安打1 失点0
5 榎 田 1回   被安打3 失点3

 

真中 西武は先発のニールが73失点と頑張ったんですけど、今日はシーズン頑張っていた中継ぎの平井が崩れました。でも打たれてはいないんですよね。外崎のところに飛んだ不運な内野安打とデスパイネの1本だけなんですよね。

 

谷沢 平井から始まって平良に交代しての失点ですよね。この悔しさが明日の平井にどう出てくるかですよね。

 

真中 そうですね。相当悔しそうに見えたんですよね。「何で俺を代えるんだ」と。

 

谷沢 でもベンチに戻って2列目に座っていたんだけど、前に座って声を出すようになってたから明日に期待ですよ。

 

真中 そうですね。金村さん、平井の奮起に期待ですよね。

 

金村 はい。81試合も投げてるような驚くほどの今シーズンの活躍ですけども、まあそんな事も言ってられないですよね。

 

真中 そうですね。恐らくブルペンでの平良の状態もかなり良かったんでしょうね。

 

金村 マックス156キロ出てましたからね。

 

真中 普段だと平井に任せている状況ですけど、この短期決戦なので平良の若い力に頑張ってもらおうと考えたのかもしれないですけどね。

 

谷沢 ただね、ストレートだけではなかなか抑え切れない。そこで低めの縦の変化球がないとね。

 

真中 そうですね。ストレートは間違いなくいいんですけどね。

 

 

以上です。

中継ぎが耐えないといけない。
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