2020712vs.横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 岩貞―スアレス

横浜 平良―エスコバー―パットン

 

試合は序盤から岩貞と平良の投手戦。均衡が崩れたのは6回裏の阪神の攻撃で糸原が歩いて、糸井の内野ゴロの間に2塁に進み、ここで大山がタイムリーヒットを打ち阪神が先制する。8回裏にはまたも糸原の出塁から大山のタイムリーで1点追加。最終回にはスアレスが抑えとして登板し、ヒヤヒヤの展開ながら1失点で抑えて阪神が勝利。最終スコア2-1で阪神の勝ち。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

8回無失点の先発・岩貞について

矢野 押し込むというよりも、低めにしっかりと投げ切れたことが大きいんじゃないか。自分がやろうとしている事とボールが一致していた。最後まで行かせてやりたかったんだけど、難しい判断もあった。これからローテの中心で西・青柳・岩貞が引っ張っていってくれたらチームが安定してくる。次回の登板も楽しみだ。

 

―登録抹消された藤川球児について

矢野 本人的にも後ろ向きな抹消ではなく、急ピッチで調整した部分もあり、コンディション的に無理していたところもあった。また戻って来てもらって、また普段の球児を見たいね。

 

―本日昇格のガンケルについて

矢野 中継ぎはアメリカでもやっていたみたいだし、外国人枠も空いたし、総合的に判断して中継ぎ待機という事になった。

 

 

以上です。

スアレス劇場でヒヤヒヤ。
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