2020年9月29日vs.中日ドラゴンズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 高橋―エドワーズ―藤浪―スアレス

中日 勝野―藤嶋―又吉―橋本

 

阪神は初回に近本がいきなり2塁打、送りバント、バッテリーミスでホームに生還し1点先制。すぐに逆転されるが4回裏に原口の2点タイムリーで逆転。その後に追い付かれますが、5回裏に糸井の2ランで再び突き放し、6回裏には大山のソロホームランで3点差とする。更に8回裏には坂本のタイムリーで4点差。最後はスアレスが締めて最終スコア7-3で阪神の勝ち。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

試合を通して

矢野 今日はあとから出た選手もいい働きをしたんだけれども、特に北條が良かった。大分しぶとさが出てきている。本当は1軍にずっと置いておきたい選手なんだけど、目立たないチャンスメイクができる選手がいることが本当に大きい。

 

8回に登板した藤浪について

矢野 人の勝ちとか、チームの勝ちとか、どうしても背負ってしまうし、リリーフの人はこんな気持ちでやってるんだとか、この1イニングを抑えることがどれだけ大変なことなのかをこれから先、先発に戻った時にも生きてくると思う。

 

―今日ファームで活躍した梅野について

矢野 明日上げようかと思っている。一度、違和感があった時に止めておいて良かったなと思う。今は原口も坂本も頑張っているし、相乗効果を期待しています。

 

 

以上です。

みんないい働きをして勝った試合でした。
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