2020年11月6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で先発し、無傷の7連勝となる完投勝利を飾った東北楽天ゴールデンイーグルスの岸孝之のピッチングについて元近鉄西武の金村義明、元横浜の野村弘樹、横浜で監督をしていた大矢明彦がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



この日の岸の投球内容
9回123球 被安打6 奪三振11 四球1 失点2
今季7勝0敗 防御率3.21(11/6の試合終了時点)
完封で無傷の7連勝!

 

アナ 楽天が西武に勝利しました。大矢さん、この試合の熱視線はどこでしょうか?

 

大矢 やっぱり西武の勢いを止めちゃった岸のピッチングですね。もうコントロールも抜群でしたしね。まあ、フォアボールも1つしか出さなかったんですけど、ストレートの走りも良かったし、カーブの使い方も良かったですね。

 

野村 うんうん。

 

大矢 見逃しで左バッターを三振で取るケースが今日は結構あったんですけど、コントロールも本当に抜群でしたね。

 

野村 特に5回までに9個の三振を取ってるんですよね。ちょっと飛ばしてた感じはありましたかね?

 

大矢 やっぱりマウンドに上がった時に自信を持ってたと思うんだよね。

 

野村 はい。

 

大矢 だから自分でもこれぐらいのペースで思い切っていけば打たれないだろうなっていう、そういう気持ちを持ってマウンドに上がってるもんだから、最初から飛ばしていけたと言っていいんじゃないかな。

 

野村 なるほど。

 

大矢 野村さんもピッチャーだからそういう時って分かると思うんだけど。

 

野村 はい。

 

大矢 もうマウンドに上がってもバッターを見下ろせるんじゃない?

 

野村 そんな感じですよねぇ。もう自信を持って投げてる雰囲気が出てますよね。

 

大矢 そう。一番良かったのが先頭打者を出したの最後の9回だけ。

 

野村 うんうん。

 

大矢 あとは抑えていったからね。それが自信の表れだったと思うね。

 

 

以上です。

やはりこれぐらい余裕でやりますね。
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