2021年6月3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で初先発となった福岡ソフトバンクホークスのレイについて、そして交流戦で全く上がらないソフトバンクのチーム状態について元横浜の高木豊、広島で監督をしていた達川光男、元横浜の平松政次がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 



レイを語る

この日のレイの投球内容
6回74球 被安打4 奪三振5 四死球2 失点3
初回にオースティンに浴びた3ランのみの失点

 

アナ ソフトバンクはDeNAに敗れ、引き分けを挟み3連敗です。

 

高木 平松さん、今日初登板だったソフトバンクの先発のレイについてはどう見ました?

 

平松 投球フォーム的には全く問題ないと思う。今後は日本の野球をじっくりと学んでいけば勝っていけるんじゃないかと思う。

 

高木 なるほど。

 

平松 安定してますよ。

 

高木 達川さんはレイにについてはどうですか?

 

達川 クイックはあんまり得意じゃないですよね。ただ甲斐の肩がありますんで、クイック1.3秒ぐらいでも大丈夫ですよ。

 

高木 はい。

 

達川 そしてレイはコントロールがいいんで大崩れする事はないと思いますよ。

 

高木 なるほど。今日、初登板という事で初回だけは失敗しましたよね。ボールが少し高かったですね。

 

 

勝てないチーム状況について

ソフトバンクの交流戦のチーム成績
打率.247 本塁打12 得点33 防御率3.04
2勝5敗2分(6/3の試合終了時点)

 

高木 そして達川さん、ソフトバンクが交流戦に入ってなかなか勝てなくて心配ですよね。

 

達川 モイネロと森がいなくなったのが響いてますよね。森が故障でキューバ勢が代表戦で駆り出されてるというのでね。

 

高木 はい。

 

達川 そこで打撃陣もおかしくなってますよね。

 

高木 うーん。

 

達川 やっぱり8回9回までにリードしておけばいいというチームだったのが、そこに狂いが生じてしまったんでね。だから今は本当にソフトバンクかな、というぐらいに弱いですね。

 

高木 そうですよね。

 

 

以上です。

レイはいけそうですね。チーム状態はかなりヤバいです。
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