2021年10月19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦で7回無失点の好投で13勝目を上げた阪神タイガースの青柳晃洋について元南海阪神の江本孟紀、元横浜の斎藤明雄、楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



青柳のヒーローインタビューの一部

青柳 本当は調子が良くなかったんですけど、何とかなんとかゼロで繋ぐことができました。僕たちは優勝を目指してるんで、僕の成績よりも勝つこと、投げた試合は全部勝つ、明日も勝つつもりでやっていきたいなと思います。

 

 

青柳を語る

この日の青柳の投球内容
7回122球 被安打3 奪三振3 四球4 失点0
13勝5敗 防御率2.51(10/19の試合終了時点)
ハーラートップ13勝目!

 

アナ 阪神がヤクルトに大勝でした。江本さん、この試合のポイントをお願いします。

 

江本 試合前は先発ピッチャーがどれだけ頑張るかと見ていましたが、そういう意味では青柳がゲーム前半を壊さない、いいピッチングをしたと思いますね。まあ、ピンチもありましたけど得意のストレート系のボールが決まってました。

 

大久保 うんうん。

 

江本 あとは初回の一死満塁でバッターサンタナでゲッツーが大きかったですね。ここで一本出てたらね。

 

大久保 ガチャガチャになってたかもしれないですよね。

 

江本 そうなんですよ。際どい立ち上がりでしたけど、その後は立ち直って7回を0点に抑えたというね。これから先は青柳のピッチングが大事ですから。

 

大久保 そうですね。

 

アナ 明雄さんはいかがですか?

 

斎藤 やはり江本さんが言われたように初回をダブルプレーで切り抜けたのが大きかったのかなと思いますよね。

 

大久保 はい。

 

斎藤 それとやはり雨を味方にする男かなと。

 

アナ フフフ(笑)

 

斎藤 雨にスゴく強いなと思いました。あと

ボールを見る限りでは、コントロールできた強いボールがちょっと戻ったきたのかなという感じに見えましたね。

 

大久保 なるほど。青柳はちょっと落ちた時がありましたからね。疲れちゃってね。

 

アナ 戻してきましたね。

 

 

以上です。

ようやく復活した。
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