2021年10月23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.北海道日本ハムファイターズ戦で6回2失点、そしてプロ初の2桁奪三振で勝利に貢献した千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希のについて元横浜の斎藤明雄と元中日の立浪和義がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



この日の佐々木の投球内容
6回92球 被安打4 奪三振11 四球1 失点2
今季3勝2敗 防御率2.27(10/23の試合終了時点)
プロ初の2桁奪三振でチームを鼓舞!

 

アナ ロッテが日本ハムのミスにつけ込んでサヨナラ勝ちでマジック4としました。明雄さん、そんな中で今日は佐々木朗希ですね。

 

斎藤 そうですね。今日は6回投げて2失点はしてますけど、自己最多の11奪三振ですからね。

 

アナ はい。

 

斎藤 もう立ち上がりから、これだけ角度があったかな、というぐらいに投げ下ろすストレートの素晴らしさ。そしてコントロールもまとまってたなと。フォークもカウントを取るフォークと三振を取りにいくフォークを投げ分けてるような感じのボールを投げてましたね。

 

アナ なるほど。

 

斎藤 次は中6日で投げるのを佐々木朗希に告げてると思うんですけど、そのプレッシャーを感じないように6回92球で交代させたんじゃないのかなという。

 

アナ うんうん。

 

斎藤 もう素晴らしいピッチングだったと思いますよ。

 

アナ 立浪さん、ロッテはここまでじっくりと佐々木朗希を育ててますよね。

 

立浪 今年の開幕の時よりも明らかに腕の振りが強くなってますよね。開幕当初はなんとなしに上体で投げてるイメージがあったんですけど、今は下半身の力がしっかりと腕に伝わってると言いましょうか、躍動感がスゴくありますよね。

 

アナ ですよね。

 

立浪 非常に成長したと思いますよね。

 

アナ 迫力が出てきました。

 

斎藤 それと膝の上げる角度が高くなってる。その分、下の力が上手く腕の振りに繋がってると思いますね。

 

アナ そうですよね。

 

 

以上です。

本格化してきます。
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