2018年4月3日に読売テレビで放送された「朝生ワイド す・またん」という番組で開幕3連戦でミスを連発した阪神に対して下柳剛が喝を入れています。読売テレビのアナウンサーと共に語っております。

 



【モニターに開幕3連戦の大きなミスが下記のように映されます】

第2戦 上本とロサリオのけん制アウト

第3戦 梅野の配球ミス

第3戦 高山の捕球ミス

 

 

アナ まずは第2戦の上本とロサリオのけん制アウトについて。

 

下柳 このけん制アウトの後にどっちもタイムリーとかホームランが出てる。

 

アナ そうなんです。もう2点入っていたんですよ。

 

下柳 だから、第2戦は最低でも6-0だったんです。そうなれば巨人の反撃のムードというのも全然無くなりますから。

 

アナ 続いて、第3戦の梅野の配球ミス。

 

下柳 これはあそこで投げるべきボールではないんです。

 

 

【岡本は2戦、3戦で3球目までにヒットを打っているとモニターで映される】

下柳 これまでの第2戦では岡本が打っている打席では3球目までにヒットを打っていたんです。しかも、1アウト2.3塁で彼が何をしたいかと考えると、最低でも外野フライを打ちたいんですよ。

 

アナ うんうん。

 

下柳 それやのに、初球から『インコースの高め』を要求します?

 

アナ やっぱり外角低めとかにいきたいですね。

 

下柳 やっぱり、試合中盤で1アウトランナー2,3塁では様子を見ながら。投げミスしてもホームランにならない球を初球に配球して2球目、3球目投げて4球目であそこにいって打たれたならば話がまた違うんですけど。

 

アナ 大事に大事に。

 

下柳 ボール球の要求でしたが高めに投げるのってピッチャーは凄く難しいんですよ。そこをやっぱり気を使いながら投げミスしてもホームランにならない球を初球に配球して。

 

アナ 確かに。

 

下柳 初球であそこって。(モニターを)見てください。岡本は初球から打ってくるタイプなんですよ。

 

アナ そうですね。

 

下柳 しかも、外野フライを打ちたいところで目付けはやっぱり上がるんですね。高めを打ちにいきたいというところに高めを要求するんですよ。

 

アナ じゃあ、まさしく待ってましたというような。

 

下柳 もう待ってましたですよ。バッターからしたら「あ、ラッキー」ですよ。でも、それが3戦目で良かった。これを今後に生かせるから。

 

アナ では、3つ目の大きなミス(高山の捕球ミスのこと)は・・・。

 

下柳 おい、これはもう見たくもないから消してくれ!

 

アナ 高山さんねぇ。

 

下柳 もうプロではあり得ないプレー。

 

アナ 映像が流れておりますが難しいライナーではありましたが。

 

下柳 いやいや、難しくない。全然追い付いているし!

 

梅野のリードについて古田が全く同じことを言ってます

 

 

以上です。

梅野の配球について古田と全く同じことを言っていますね。高山の守備はやはり問題外ですね・・・。

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