2018年4月7日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でvsヤクルト戦の神宮で巨人のエース菅野智之に続いて田口麗斗も大乱調。何が起こっているのかを元横浜の斉藤明雄、同じく元横浜の高木豊がフリーアナウンサーの梅田淳と語る。ちなみにこの日の田口の投球内容は2回1/3を6失点で前回の阪神戦では5回4失点でした。

 



 

【今季2試合の菅野と田口の成績が表記される】

菅野(去年17勝) 13回、失点10、防御率6.23

田口(去年13勝) 8回、失点10、防御率11.25

 

 

梅田 巨人の二枚看板の菅野と田口が打たれた。これは明雄さんはどう見ますか。

 

斎藤 特に菅野なんですけど今日は田口なんですよね。2017年と比べると躍動感を感じない。何か小手先だけで投げて打たれないだろうなという感じで投げているボールを打たれている感じですよね。

 

梅田 なるほどね。

 

斉藤 2017年の田口ならもっと向こう気が強くドンドン攻めたと思うんです。今年を見ていると何かおとなしいなあと感じに見えますね。

 

梅田 豊さんはどう見ますか?

 

高木 ずっとドームが続いたんですよね。いきなり外に出た時に昨日もそうだったんですけど風が強いんですよ。だから、コントロールがついていないですよね。

 

梅田 そういう影響がありましたか。

 

高木 まあ、菅野もそうですし田口もそうです。コントロールがやっぱり甘いですね。本来、2人ともコントロールが良いピッチャーなのにコントロールされていないですもんね。

 

梅田 なるほど。ドームと屋外だと当然、環境が違ってくるのは1つの課題になりますね。

 

 

以上です。

ローテを支えないといけない菅野と田口の2人がここまで打たれると中継ぎにしわ寄せがいくので由伸監督も苦しくなりますね。これから巻き返しはあると思いますけど。

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