2019年2月18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』で広島カープのドラフト2位ルーキーの島内颯太郎の紅白戦パーフェクトデビューを見てヤクルトで監督をしていた真中満、元横浜の高木豊、野村弘樹がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



2回 打者6人 無安打
野間菊池バティスタ松山會澤坂倉
一ゴ二飛捕邪飛遊ゴ遊ゴ遊ゴ

 

アナ カープはドラフト2位の島内投手が紅白戦で制球力の高さを見せました。この島内投手をどのようにご覧になりました?

 

野村 本格派のピッチャーでカープのドラフトで選ばれそうな雰囲気を感じたんですよね。岡田であり薮田でありっていうパワーピッチャーの印象なんですけど。真中さんが監督でこういう選手が入ってくるとやっぱり使うとしたら頭から使いたいですよね?

 

真中 そうですね。まず先発ですね。

 

野村 カープのローテーションピッチャーを踏まえてもそうなると。

 

真中 そうですね。中継ぎから先発は難しいと思うんですけど、先発調整させて途中からは中継ぎに回るのはまだやりやすいじゃないですか。

 

野村 うんうん。

 

真中 だから、ルーキーで入って来てますから、まずは先発ローテーションを目指させて、そこから可能性を考えるのかなと思うんですけどね。

 

野村 豊さんはどうでしょう?

 

高木 まあ、颯太郎だよね。

 

野村 ・・・うん?

 

高木 まあ、颯太郎でしょ。あんまりウケなかったですけど(笑)

 

アナ そうだろうと、そうたろうをかけてるんですね(笑)

 

野村 リアクションしていのか迷ったんです(笑)

 

高木 そこは拾ってよ。

 

野村 すいません(笑)

 

高木 まあ、とにかくルーキーだから、頭から使った方がいいよね。

 

アナ 本人も先発を目指していると語っています。

 

高木 やっぱり能力が高い人って先発から始めた方がいいですよね。

 

アナ それで経験を積んでということで。

 

高木 そう。

 

野村 まあ肉体的なこともそうですし、投球術もそうですし、先発をやることによってイニングを投げるんで、そういうのを覚えていきますからね。

 

アナ はい。

 

野村 まずは先発でやるのがいいかもしれませんね。

 

 

以上です。

先発からです。

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