2018年5月14日に関西テレビで放送された「報道ランナー」でハマの番長・三浦大輔が阪神は1番に糸井を起用せよと提言しています。関西テレビアナウンサーの新実彰平と共に語っています。

 



アナ ノレそうでノリ切れていない理由、もう1つあるそうですね。(1つ目はロサリオの不振と答えていました)

 

三浦 そうですね。

 

【番長がその理由を下記のように書いたフリップを出す】

『固定できそうでできない1番打者』

 

 

アナ 1番が固定できそうで出来ていない。

 

三浦 ここのところ1番が日替わりのように変わっていますからね。まあ、上本選手が怪我したのが痛いかなと。

 

アナ めちゃくちゃ打っていましたよね。やっぱり中軸の前にランナーをということですかね。

 

三浦 まあ、クリンナップの前にですよね。福留選手の前にランナーを置いて回したいですよね。

 

アナ そこで番長から提案があります。1番はこの選手だろうと。この方ですね。

 

三浦 そうですね。

 

【モニターに下記のように表示される】

番長オススメの1番打者 糸井嘉男(36)

今季成績 打率.297、出塁率.415、盗塁6、HR6、打点19

 

 

アナ 糸井選手ということで。どのあたりが?

 

三浦 やっぱり4割1分5厘の出塁率。

 

アナ 打率じゃなくて出塁率。

 

三浦 やっぱり1番打者に最も求められるモノですから。バッティングもそうですけど、四球もありますから。

 

アナ 糸井選手は四球も多いですよねぇ。

 

三浦 僕が投げているとしたら、やっぱり長打力もありますし、足もありますし。

 

アナ チームトップタイの6盗塁なんですよね。

 

三浦 それで、クリンナップのところにランナーを置いて回したくないというところで。

 

アナ 3番はどうします?

 

三浦 そうなんですよ(笑)

 

アナ ハハハ(笑)

 

三浦 そうなってくるとロサリオ選手がしっかりと4番で固定できればというところなんですよね。

 

アナ 糸井選手の1番もそうですけど、長打力とか足が注目されますけど、選球眼、出塁率が意外とね。

 

三浦 そうなんですよ。出塁率が1番打者に求められるモノですからね。

 

アナ ここで番長から阪神ファンにメッセージがあるんですよね。それがこちらです。

 

【モニターに下記のように表示される】

『たかが4連敗』

 

 

アナ たかが4連敗やでと。心強い。

 

三浦 だから、何を騒いでいるのかな?ということなんですよ。

 

アナ 何でですか?4連敗はけっこう酷いですよ。

 

三浦 4連敗を僕がどれだけ経験してきたか。

 

アナ 番長は1番長い連敗は?

 

三浦 えー、14連敗(笑)

 

アナ 14連敗(笑)

 

三浦 もうこれが残りの少ない9月だったらアレですけど、まだ残り100ちょっと試合がありますからね。まだまだですよ。

 

 

以上です。

番長の14連敗を聞かされたら4連敗ぐらいで騒ぐなということですね。

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