2018年4月13日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs巨人戦を見た里崎智也が2018年の広島連覇への隙をデーブ大久保とフリーアナウンサーの山田幸美(以下アナ)と共に語ります。

 



アナ 里崎さんは注目されたシーンがあったんですよね。

 

里崎 初回の盗塁されたシーンなんですけど。やっぱりカープ連覇の隙はこういうところにあると思うんですけど。

 

【その映像が流れる】

1回裏、1アウト1塁の場面で盗塁されてキャッチャー会澤が2塁に投げるも大きく逸れてしまうシーン

 

里崎 (走者の吉川が走って)会澤が2塁に投げますけど大きく逸れてエラーもついて盗塁もされる。今季の広島はここまでチーム全体の盗塁阻止率が非常に悪いんですよ。

 

【4月13日までの広島捕手陣の盗塁阻止率】

会澤 企図数4、盗塁阻止0、阻止率.000

石原 企図数4、盗塁阻止0、阻止率.000

磯村 企図数5、盗塁阻止1、阻止率.200

合計 企図数13、盗塁阻止1、阻止率.077

 

 

里崎 会澤に至ってはまだ1回も盗塁を刺していませんし、チームでも0割7分7厘で走られまくりのこの数字というのは無駄にピンチを広げますし、盗塁はキャッチャーだけのせいではないですけど、ちょっと王者広島に隙ありのように見えますよね。

 

大久保 そうですよね。里崎さんは捕ってからも早くて肩も強かったけど、今日なんかはピッチャーがモーションを盗まれていてちゃんと投げても間に合ってないですよね。

 

里崎 まあ、そうですね。間に合わなくてもキャッチャーがやるべきことはしっかり投げることをやらないといけなんで。

 

大久保 間に合わなくてもね。

 

里崎 そこができていないとより隙が見えてくるので、キャッチャーだけのせいではないんですけどしっかりと投げることをしっかりやらないといけないです。ピッチャーも牽制したりクイックしたり、もっとバッテリーで気を付けないとドンドン走られますから。

 

 

以上です。

機動力は広島の強みなんですけど、相手にも機動力を使われるような捕手陣だと厳しいですね。これからこの辺も改善してくるでしょうけど。

おすすめの記事