2018年7月9日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日の埼玉西武ライオンズ戦で15号ホームランを打ち、次の打席では死球を食らって相手の先発の今井達也を威嚇する姿勢を見せた千葉ロッテマリーンズの井上晴哉について元横浜の平松政次、元ヤクルト広島の笘篠賢治、楽天で監督をしていたデーブ大久保が語っています。

 



【この日の井上の打撃内容】

1打席目 レフトホームラン (打点3)

2打席目 死球

3打席目 四球

4打席目 空振り三振

5打席目 ピッチャーゴロ

シーズン打率.270 (7/9の試合終了時点)

 

 

笘篠 デーブさん、負けたロッテですけども、井口監督がスモールベースボールという足の使いながらの野球改革を進めている中で日本人の大砲育成という部分で井上が育ってきているじゃないですか。

 

大久保 当然、日本人の大砲は必要ですよね。2回に今井からデッドボールを食らって『コラァ!』ってピッチャーに威嚇するっていう。

 

笘篠 フフフ(笑)

 

大久保 彼は中央大学出身じゃないですか。

 

笘篠 はい。

 

大久保 実は自分の息子が中央大学のセレクションに行った時に2日間もお世話になって、本当に優しくしてくれたって。それで、僕が会っても優しすぎる子だったのが当たって『コラァ!』ってやるのを見て、こういう井上の姿勢が成長した、ホームランをガンガン打つようになったんだなと思えるような場面だったので逞しくなったなというのを非常に感じましたね。

 

笘篠 うーん。

 

平松 デーブが一言アドバイスしているんじゃないの?

 

大久保 いやいや、僕は色んなことで問題を起こしたんで。

 

笘篠 ハハハ(笑)

 

大久保 向かって行けとかは言えないもんですから。

 

平松 フッフッフ(笑)

 

笘篠 まあ、でも、彼は広島出身で崇徳高校から中央大学に行って。

 

大久保 笘篠さんの大学の後輩ですよね。

 

笘篠 そこから日本生命に行ったんですよ。やっぱり、今回色々と被害があった広島の皆さんに頑張っている姿を見せたいというのもあったんじゃないかなというもあったと思うんですね。

 

大久保 そうですねぇ。

 

笘篠 この勢いで千葉ロッテの4番を張ってもらいたいと思いますね。

 

 

以上です。

優しい男が怒りを見せるんですから珍しくイラっとしたんでしょうね。怒らせたらめちゃ暴れそうなんで怒らせない方がいいですね。

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