2018年7月24日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs,オリックスバファローズ戦で9回を投げ切って1失点の完投勝利をあげた埼玉西武ライオンズの多和田真三郎について元横浜の高木豊、横浜で監督をしていた大矢明彦、楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



【この日の多和田の投球内容】

9回127球、被安打5、奪三振6、四死球3、失点1

今季10勝4敗 防御率4.37 (7/24の試合終了時点)

 

【多和田のヒーローインタビューの一部】

多和田 真っ直ぐが最初から良かったので、それに釣られてというか変化球も良かったと思います。来週、ソフトバンク戦があるのでしっかりとやり返せるようにやって、チームが優勝に向かって頑張っていきたいと思います。

 

 

アナ 多和田投手は今シーズン3度目の完投勝利です。

 

高木 このクソ暑い中でね。

 

アナ 本当にそうですよね。

 

高木 大矢さん、ブルペンを休ませることができましたよ。

 

大矢 そうですね。ここのところの多和田は良くなかったんですけど、今日は見ると分かるんだけど、右腕の振りがスゴく良くなったんですよね。

 

高木 はい。

 

大矢 腕が遠回りしなくなって、トップで手首が上にきていますんで、スピンも掛かるんでストレートの力が出たんですよね。

 

高木 なるほどね。

 

大矢 シーズン当初はこういう投げ方をしていたんだけど、段々段々と腕が下がってきて遠回りしちゃってたんですよね。これでいい状態に戻りましたよね。

 

高木 戻りましたか。なるほど。デーブさん、ブルペンを休ませるということは、この1勝は何勝分にも値するでしょ。

 

大久保 ベンチからしたら本当にそうですね。もう本当にありがとうという気持ちですよね。

 

高木 それまでは投手陣が崩壊しかかってたもんね。

 

大久保 そうですね。

 

高木 まあ、この1勝は本当に大きいと思いますよ。

 

アナ また立て直しての勝利ですね。

 

高木 そうですね。

 

 

以上です。

この完投勝利は色々と大きいですね。この暑い中で休めるのは中継ぎにとっては良い休養ですね。菊池雄星も頑張ればいいのですが。

おすすめの記事