2018年8月23日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦で9回3点差で同点ホームランを打った広島カープの3番・丸、そしてサヨナラホームランを打った4番の鈴木誠也のミラクルの2ホームランについて横浜で監督をしていた大矢明彦、元南海阪神の江本孟紀、元中日の谷沢健一がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



【丸と鈴木のヒーローインタビューの一部】

丸 自分でもまだ興奮しています。この日のため誠也にいつも食事をご馳走していたんですけど、本当にそれに応えてくれて嬉しく思っています。

 

鈴木 最高です!丸さんがああいう場面で同点に追い付いてくれんたんで、塁に出ようと思って打席に入ってんですけど、それが最高の結果になって、本当に最高です!

 

 

アナ 本当に最後の最後まで何があるか分からないんだなっていうのを感じさせてくれるゲームでしたね。

 

大矢 食事は奢っておくもんだなと。

 

アナ そうですね(笑)

 

大矢 ただ、今日のゲームは前半で0-7になって、球場で見ていたお客さんはもう帰ろうってなりますよね。

 

アナ そう思いますよね。

 

大矢 江本さん、その後に家に帰ってプロ野球ニュースを見たらカープが勝っていたっていうゲームだよね。

 

江本 俺ならとっくに帰ってるね。

 

アナ フフフ(笑)

 

大矢 まあ、こんなことがあるんだなというゲームですけど、谷沢さん、素晴らしいホームランだね。

 

谷沢 最近の丸のホームランは今日のようにあの方向ばっかりだね。

 

大矢 あぁ、センター方向だよね。

 

谷沢 うん。センターからレフト寄りのホームランが多いですよ。鈴木誠也もそうですよね。肩口からスライダーを逃さないもんね。

 

大矢 でも、江本さん、このゲームって今年を振り返ると最高のゲームかもしれない。

 

江本 まあ、これは打たれた石山のせいじゃない。やっぱり、先発ピッチャーがもっと投げないと。石山が可哀想だよ。

 

大矢 はい。

 

江本 だから、頑張れよって言いたいんだけどね。ヤクルトもね。

 

大矢 まあ、ヤクルトの選手はホテルに帰ってショックだと思いますけどね(苦笑)

 

アナ そうですね。ヤクルトにとっては悔しい逆転負けとなりましたけども、これでカープはマジックを24に減らしました。

 

 

以上です。

カープってイヤになるぐらい相手にトラウマを植え付けるような勝ち方をしていますよね。

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