2018年9月12日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神タイガース戦でプロ初登板した中日ドラゴンズのドラフト6位ルーキーの山本拓実のピッチングについて元横浜の高木豊、元近鉄西武の金村義明、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に解説しています。

 



【この日の山本の投球内容】

2回39球、被安打1、奪三振3、四球2、失点0

 

映像では客席でお母さんらしき人が涙ながらに応援している姿が流されています

 

 

稲村 ドラゴンズは連勝が5でストップしましたが、ドラフト6位ルーキーの山本拓実投手がプロ初登板を果たしました。

 

野村 はい。金村さん、167センチのピッチャーです。

 

金村 いやぁ、僕と同じ宝塚市出身でね。仁川の小学校で第一中学、一中っていうところからね。何故、報徳学園に来ないのかという。

 

野村 ハハハ(笑)

 

金村 報徳学園をやっつけるために、市西(市立西宮高校)に行ったと。

 

野村 公立にね。

 

金村 それで報徳に2-1で負けたり。あの大阪桐蔭と練習試合をして3点しか取られてないとか。そういうピッチャーなんですよ。

 

野村 ほー。

 

金村 (映像を見て)これお母さんでしょうね。顔がそっくりですよ。

 

野村 目元がそっくりですね。

 

金村 号泣ですよ。嬉しいでしょう。

 

野村 まあ、イキのいいピッチャーですよね。

 

金村 これね、浅尾2世ですよ。

 

高木 (映像を見て)これ本当にお母さん?(笑)

 

金村 間違いないですよ。そっくりじゃないですか。

 

野村 間違っていたら大変ですね(笑)

 

高木 他にも色々と映すし(笑)

 

金村 いやいや、色々と映っていたけど、号泣はあの人だけでしたよ(笑)

 

高木 泣いてたのはね(笑)

 

金村 顔もそっくりで輪郭がそのままです! 違ったらどうしよう(笑)

 

高木 自信がないんだ(笑)

 

金村 いや、ひょっとしたら小学校、中学校の先生かもしれない(笑)

 

高木 そうだね。

 

金村 それぐらい地元ですから。

 

高木 うーん。

 

稲村 何と言っても2000年生まれですから。

 

野村 そうですね。清宮とは同世代ですけど早生まれで2000年生まれらしくて、2000年生まれの選手がプロの世界で活躍する時代になりましたね。

 

金村 いい腕の振りしてますよ。

 

高木 イキがいいよ。それと気が強い。向こうっ気がいい。

 

野村 投げている姿を見てそれを感じますね。

 

高木 うん。

 

金村 1球逆球で糸井に当たりそうなギリギリの所に引っ掛かってしまって投げてしまったんですよ。

 

野村 ありましたね。

 

金村 糸井もムッとしたけど、2000年生まれやからやめましたよね(笑)

 

野村 糸井が遠慮したんですか(笑)

 

金村 でも、本人がその後に怯むことなくね。キャッチャーがほとんどアウトコースに構えていましたけどね(笑)

 

野村 まあ、本当に楽しみです。

 

 

山本拓実のプロフィール

2000年1月31日生 167cm・71kg 右投右打

兵庫県出身 市立西宮高校→中日 (2017年ドラフト6位)

 

 

以上です。

号泣していた人は誰なのかはハッキリ分かりません。

おすすめの記事