2018年9月18日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.北海道日本ハムファイターズ戦でチームの勢いをつける5試合連続となる先制点で優勝マジックを1つ減らして10とした埼玉西武ライオンズの戦いについて元横浜の高木豊、元巨人の松本匡史、元中日西武の田尾安志がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



【西武5連勝と初回の攻撃】

対戦最終スコア初回の攻撃
9月14日楽天10-53点先制
9月15日ソフトバンク11-53点先制
9月16日ソフトバンク8-54点先制
9月17日ソフトバンク8-14点先制
この日日本ハム7-42点先制

5連勝、5試合連続先制点、マジック10

 

 

アナ これでライオンズの優勝マジックが10となりました。

 

高木 まあ、ライオンズの打線が素晴らしいですよね。

 

アナ そうですよねぇ。

 

高木 田尾さん、5試合連続で初回得点ですよ。

 

田尾 これはチームにとって楽ですね。僕が楽天の監督をしていた2005年の話なんですけども。

 

高木 はい。

 

田尾 勝率が2割8分のチームでも先制点を取った試合は5割以上は勝つんですよ。

 

アナ へぇ~。

 

田尾 こういうライオンズのような強いチームが先制点を取ったら勝率8割を超えるんじゃないですかね。

 

高木 まあ、今日は2点だけでしたけど、他の4試合では初回に3点、3点、4点、4点先制していますもんね。

 

田尾 そうなんですよね(笑)

 

高木 もう一気に勝負を初回から決めてしまうというね。

 

田尾 相手がちょっと戦意を失いそうな、そういう点の取り方ですよね。

 

高木 そうですよね。松本さん、もうライオンズはちょっとゾーンに入ってきてますかね。

 

松本 もう入っていますよね。やっぱり、勢いがありますよ。

 

高木 そうですよね。チームが一つにガッと固まっているというね。

 

アナ はい。

 

高木 まあ、チーム内での信頼関係もそうなんでしょうけど、スゴいですね。

 

 

以上です。

もうチームが一つになっている感じがします。みんなが噛み合っているのが本当によく分かります。

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