2018年9月27日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦の8回裏1点差ビハインドで逆転3ランを放った埼玉西武ライオンズの秋山翔吾、そして西武ライオンズについて元横浜OBの平松政次、斎藤明雄、高木豊がフジテレビアナウンサーの小澤陽子と共に語っています。

 



【2試合連続ミラクルHRの秋山のヒーローインタビュー】

秋山 (打った瞬間にすぐに右手を突き上げていたことについて)本当にテンションが上がり切ってああやってしまったんで、ちょっと恥ずかしいです。まあ、2アウトだったんで、もう打つか打たないかという場面で腹括って打席に立ったんで、そういう意味では冷静だったかもしれないです。こっちの10連勝とかはここに来るまでの過程だったので、そこまで気にしてはいなかったんですけど、やっぱり相手がホークスということで、意識する部分もありますし、この一戦にこの3試合にかけてはとにかく勝ちたいという気持ちが出るかどうかっていうふうに思っていたので、それがプレッシャーでもあり、力にもなったかなと思います。

 

【試合後の辻監督のコメント】

辻 マジックが点灯してもソフトバンクが本当に強くて(笑) 負けるチームじゃないんで、うちが勝ち続けるしかないという形で今までずっとやってきて、もう相手チームの試合結果を気にすることなく、ガチンコで勝負して、まあこういう形でどういう形であれ、勝ったのは大きいと思います。

 

 

アナ 平松さん、マジック点灯している西武が11連勝ということでマジックを3に減らしました。

 

平松 この終盤に来て11連勝ね。

 

アナ スゴいですよね。

 

平松 まあ、しかし、この両チームの試合は逆転、逆転でね。まあ、両チームとも力があるという素晴らしいゲームをしましたよ。

 

アナ うーん。秋山選手も凄かったですよねぇ。

 

平松 うん。その中で一昨日(9/25)も9回に満塁ホームラン。今日もこれは3ランでしょ。高木さん、これピッチャーの嘉弥真が投げていて甘かったんだけど、秋山本人がこのゲームに懸ける気持ちを喋っていましたけど。

 

高木 まあ、甘いとか云々よりも、西武の打者ってここっていう場面ではミスが今日はなかったですね。

 

平松 秋山、それから森友哉も打つし。

 

高木 えぇ。もうMAXで集中していましたね。

 

平松 うん。今日は浅村が大人しくしていましたけど。

 

斎藤 ハハハ(笑)

 

平松 斎藤さん、これだけの厳しいゲームの中でこういう仕事をするんですから、見事なもんですよね。

 

斎藤 そうですよね。プレッシャーに負けないというか、もう自分のやってきたことをゲームで出しているという感じがしますよね。

 

平松 うん。

 

斎藤 僕は迷いなく打席に入って、振っているんじゃないかなと思いますね。

 

アナ 勝ちたいという気持ちが力になっていると仰っていましたね。

 

平松 そうですね。

 

 

以上です。

ミラクルです。これはもう優勝チームにしかできない勝ち方です。

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