2018年10月4日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦の試合後に引退セレモニーを行った広島カープの天谷宗一郎について横浜で監督をしていた大矢明彦、元巨人の松本匡史、元阪神ダイエーの池田親興がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



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アナ もう全ての方への感謝を語った天谷選手だったんですが、今日の試合後には引退セレモニーが行われて広島の選手たちに愛されていたんだなというのが伝わりますよね。

 

大矢 そうですね。松本さん、17年の現役生活です。

 

松本 よくやりましたよね。まあ、地味な選手ですけど、一つ一つのプレーというのが一生懸命という感じを受けましたよね。

 

大矢 はい。池田さん、カープの生え抜きでホームランボールをキャッチしたのも印象に残りますよね。

 

池田 そうですね。一つのプレーを大事にする選手で、それがチームメイトに伝わりますよね。本当に球際に強い選手でしたね。

 

大矢 そうでしたね。もう打球に向かって突撃していくような守備でしたね。

 

池田 一歩目のスタートというのはお手本のような守備でしたね。

 

大矢 松本さん、本人の言葉の中に「1軍に呼ばれなかったんで潮時かなと思った」って言っていましたけど、ちょっと寂しい気持ちになりますよね。

 

松本 そうですね。やっぱりベテランになってきて、ファームにいて、1軍のレギュラー選手が怪我をして、そのときに1軍に呼ばれないというのはやっぱり色々と考えますよね。

 

大矢 そうですね。長い間、ご苦労様でしたね。

 

アナ 17年間お疲れ様でした。

 

 

天谷宗一郎 34

2002年から2018年に広島カープに在籍

通算844試合、打率.255、本塁打27、打点159、盗塁81

2001年ドラフト9巡目、2009年5月に右手有鉤骨骨折

 

 

以上です。

暗黒時代を支えた選手だったと思います。守備も上手くてたまに一発もある選手でした。

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