2018年9月12日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦に先発し、5イニングを無失点に抑えて896日ぶりの勝利をあげたオリックスバファローズの東明大貴のピッチングについて元横浜の高木豊がフリーアナウンサーの下田恒幸と共に解説しています。

 



【この日の東明の投球内容】

5回89球、被安打3、奪三振4、四死球1、失点0

今季1勝2敗 防御率1.25 (9/12の試合終了時点)

 

【東明のヒーローインタビューの一部】

東明 ファンの皆さんにも、忘れられているんじゃないかなとちょっと思ったんですけど。まあ、お久しぶりです!先頭バッターを出さないようにしようと思っていたので、何とかそれができたので、とりあえずゼロになったかなと思います。最後まで自分のピッチングをしっかりして勝てるようにしますので、また応援よろしくお願いします。

 

 

アナ 久々の勝利、おめでとうございました。

 

高木 はい。

 

アナ 2017年も8月に肘のクリーニングをやって3試合だけしか投げていないですし、今シーズンも今日で4試合目でしたけど、東明のピッチングはどうでしたか?

 

高木 印象が随分違うなという。もうちょっと真っ直ぐでビンビンくるようなそういう印象があったんですけども。

 

アナ はい。

 

高木 試合を見ていると、ライオンズ打線もそう感じていたのかなという。「あれ?これ東明なの?」っていうような。

 

アナ はいはい。

 

高木 何かすごくギャップを感じたような打席がたくさんあったんですよね。そこを上手く東明が利用したということと、やっぱりギャップのあるピッチャーに対して、急には対応できなかったライオンズ打線がいましたね。

 

アナ はい。

 

高木 だから、そこのギャップを上手く使ったという東明のナイスピッチングが光りました。

 

アナ これは僕ら世代の野球ファンから見ると、鈴木孝政さんがモデルチェンジした時のイメージに近くないですか?

 

高木 そうですね。近いと思います。もっと真っ直ぐで来るだろうと思うのが全く来ないとかね。

 

アナ はい。

 

高木 まあ、そのイメージのギャップ。東明、ナイスピッチングでした。

 

 

以上です。

東明が見事にスタイルチェンジしたようです。

おすすめの記事