2018年9月12日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で2試合連続ホームランとなる3ランを打ちようやくお目覚めのような感がある阪神タイガースの大山悠輔のバッティングのどこが良くなかったかについて元近鉄西武の金村義明がフリーアナウンサーの土屋和彦と共に解説しています。

 



前日の打撃内容

死球 左本(打点1) 捕安 左本(打点1) 左飛

この日の打撃内容

左飛 四球 左本(打点3) 右飛 遊併

 

【大山のヒーローインタビュー一部】

大山 すごくいい状態できていると思うので、もっともっと打てるように頑張ります。まあ、後ろに繋げば後ろに4番の糸井さんがいるので、とにかく繋ごうと思った結果がいい結果になってくれました。

 

 

アナ 昨日(9/11)も2本のホームランを打っている大山。

 

金村 はい。

 

アナ 昨日はヒーローになりそこなったのですが、今日は文句なしでしたね。

 

金村 そうですね。先週の9月5日のマツダスタジアムでのカープ戦のホームランが4月以来のホームランでしたからね。

 

アナ はい。

 

金村 そこから調子はいいんですけど、試合になると上手くいかなかった。今日のレフトへのホームランなんかはハンガースライダーを捉えていました。今年、ほとんどの試合で大山を見ていてね。

 

アナ うん。

 

金村 今日のホームランにしたような打てるボールを敢えておっつけて右に打っているようなバッティングが非常に目立っていました。

 

アナ はい。

 

金村 ヘッドを遅らせ気味にして、おっつけるようなね。それが先々週の終わりぐらいからバットも振れてきましたし、ああいう甘いのは左中間に飛ぶぐらいの感じになってきて、まだそれでも足が上がるのが小さかったんですけど、これでようやく覚醒したと思いますね。

 

アナ はい。

 

金村 これから先が楽しみですね。

 

アナ 阪神が勝利した一戦でした。

 

 

以上です。

どの解説者の話を聞いても誰もが大山に右打ちをさせていたことを批判していました。肯定していた解説者は皆無です。バッティングコーチはなぜ修正できなかったんでしょうか。

おすすめの記事