2019623日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦で優勝を決めた福岡ソフトバンクホークス。その中で巨人戦では打ちまくって優勝を手繰り寄せた福田秀平について元南海阪神の江本孟紀、横浜で監督をしていた大矢明彦、元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



大矢、江本、岩本が語る

福田の3連戦の打撃成績
6/21 満塁ホームラン(代打出場)
6/22 2塁打(代打出場)
6/23 右本 投ゴ 四球 右本 三振

 

アナ ソフトバンクが巨人に勝ち越して交流戦の優勝を決めました。

 

岩本 なんと言っても福田の活躍です。

 

アナ はい。

 

岩本 この巨人との3連戦では打ちに打ったと言ってもいいぐらいの活躍。大矢さん、一昨日(6/21)は満塁ホームランで今日は先頭打者ホームランを含めて2本のホームランを打って絶好調です。

 

大矢 そうだね。柳田が戻って来たのかと思うぐらいの素晴らしいホームランですね。

 

岩本 はい。けっこう塁に出て足を使うというイメージの選手なんですけど、ビルドアップしたというか一発もあってパワーもつきましたね。

 

大矢 そうですね。ホームランというイメージが湧かない選手なんですけど、ホームランが出だすとポンポンと続けて出るケースが多いんですよね。

 

岩本 はい。江本さんはここの福田の活躍をどうご覧になってますか?

 

江本 まあフォームがキレイというかね。柳田はめちゃくちゃなんでね()

 

岩本 そうですかね()

 

江本 めちゃくちゃ() まあホームランだと誰しもそうなんですけど、この福田のホームランのバッティングフォームは素晴らしいよね。

 

岩本 なるほど。バッティングフォームで何か掴むものがあったんでしょうかね。

 

大矢 まあ状態がいいという事だと思うんだよね。

 

岩本 はい。ナイスタイミングで捉えていますよね。

 

大矢 その状態を見極めて使っているというは工藤監督の采配だろうな。

 

岩本 はい。優勝が決まるこの試合でいきなりの先制パンチのホームランでしたからね。

 

アナ こういった大事な試合でいきなりの大仕事ができるのは素晴らしいですよね。

 

岩本 どんどん流れを持ってくる選手だと思います。

 

 

以上です。

本来はレギュラーじゃない選手なのに出たら大仕事するんですから層の厚さです。
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