2020年10月25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦で先発し、完投&9勝目を飾った阪神タイガースの秋山拓巳のピッチングについて元日ハムの岩本勉と横浜で監督をしていた大矢明彦がフジアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



秋山のヒーローインタビューの一部

秋山 キャッチャーもスゴくテンポ良くリードしてくれてたんで、いいリズムで最後まで投げることができました。スピードは出ないんですけど、ストレートピッチャーだと思ってるんで、ストレートを軸にしたピッチャーになれるようにこれからも努めていきたいと思います。

 

 

秋山を語る

この日の秋山の投球内容
9回112球 被安打6 奪三振5 四球0 失点2(自責2)
今季9勝3敗 防御率3.00(10/25の試合終了時点)
今季2度目の完投でG斬り!

 

アナ 阪神が巨人に勝利。先発の秋山投手は惜しくも完封勝利とはならなかったんですが、完投で9勝目です。大矢さん、秋山投手のピッチングはどうでしたか?

 

大矢 惜しかったんですよね。完封がちらついたんですけどね。今日はコントロールも良くて3ボールまでいくのが3回しかなかったんですよね。

 

岩本 ほー。

 

大矢 岡本に2回と丸に1回だけで。あとは本当に上手に打たせるピッチングで。

 

岩本 はい。

 

大矢 ストレートの走りも140キロ前後なんですけど、やっぱり球持ちがいいんでしょうね。前半はポップフライを打たせて、後半はボールが低く集まってゴロで打ち取るという、本当に危なげのない内容でしたね。

 

岩本 大矢さんの話を聞きますと、相手打線の一回り目は強い球、二回り目からは変化球を混ぜて、最後は低く丁寧にというような、色んな引き出しを使えたんでしょうね。

 

大矢 うん。それと岡本とかにもストレートで押したりと、スゴくこだわりを持った投球内容だったと思いますね。

 

アナ ご本人も「ストレートを軸にしたピッチャーになりたい」というコメントをしていましたよね。

 

岩本 はい。

 

 

以上です。

球持ちに特徴があるんでしょうね。
おすすめの記事