2018年6月16日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神戦で9回表に逆転されて負けてしまった東北楽天ゴールデンイーグルスの梨田昌孝監督が辞任することになりました。この事について元中日の谷沢健一、元横浜の高木豊がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



【6/16までの楽天・梨田昌孝監督の成績】

2016年 62勝78敗3分 5

2017年 77勝63敗3分 3

2018年 21勝41敗1分 最下位

5/25に監督通算800勝を達成

 

 

アナ 楽天は残念ながら敗れました。梨田監督のコメントですが「交流戦に入った段階で、とにかく借金を1桁にしておきたかった。この時期のマイナス20はね・・・。去年、優勝争いをしながら今年の低迷ぶりはね。監督として責任を取るべきだなと。」というコメントです。谷沢さん、このコメントをお聞きになって、やむを得ずというところはありましょうかね。

 

谷沢 うーん。まあ、だけど、投手力は先発ピッチャーも揃っているけど、今日なんかは則本が頑張ってもなかなか点を取ってくれないというね。そういう意味では打線に一つ大きな欠点というか、やっぱり外国人に頼り過ぎるとこうなる場合もありますよね。

 

アナ そうですよね。ですから、豊さん、去年の3位の要因は外国人たちの活躍というのが一つ大きかった。

 

高木 そうですね。まあ、勢いもありましたし。ただ、外国人選手たちがあまり働かないというふうに思ってもね、思っても、じゃあ、他の日本人たちは何をしていんだと話でしょ。

 

アナ はい。

 

高木 だから、監督として借金20というのを前から決めていたかもしれないですよね。

 

アナ もう以前からですか?

 

高木 うん。以前から。交流戦で借金を1桁にしようというのがもう増えちゃっているわけでしょ。

 

アナ なるほどね。

 

高木 だから、この借金20というのがやっぱり数字として厳しいですよね。

 

谷沢 借金が20いくと負の連鎖というかね。やっぱり止まらない面がありますよね。

 

アナ うーん。

 

谷沢 だから、誰かが責任を取らないと、というね。やっぱり、監督が責任を取らざる負えない。今こそという。いい方ならいいんだけどねぇ。

 

アナ まあ、明日(6/17)から平石ヘッドが監督代行を務めるということですから、期待して見て行きましょう。

 

 

以上です。

梨田監督が辞めるとはいきなり過ぎましたね。2017年のヤクルト真中監督とかロッテの伊東監督は投げ出さなかったですけど、ここまでいくと精神的にもキツくて梨田は我慢できなかったんでしょうねぇ。このチームを引き継ぐ平石ヘッドも大変です。

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