2018年6月27日フジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日戦で2人で5安打と脅威の上位打線となっている東京ヤクルトスワローズの1番西浦直亨と2番青木宣親のコンビについて元横浜の野村弘樹、ヤクルトで監督をしていた真中満、元ロッテの里崎智也が稲村亜美と共に語っています。

 



【この日の西浦と青木の打撃内容】

西浦 左2 左2 中飛 三飛

青木 右本 左中2 右2 この日は打点4

 

 

野村 なんと言ってもヤクルト打線なんですけどね。

 

真中 そうなんですよね。1番に西浦が入ってからね。

 

野村 昨日(6/26)も豊さんが1番に入った西浦がいいって話をしていましたけども。

 

真中 そうなんですよ。西浦が1番に入ってから青木が2番として本当に生きるんですよね。

 

野村 そうですよね。今日の青木は2ランを含む3安打。

 

真中 まあ、小川監督は2番に青木を入れている時点で初回からもう送りバントはしないで、最初から打って攻めようというスタイルだと思うんですけども、また2番に入った青木が全てにおいて上手く繋いだりしますんで、今はこの1番と2番は手が付けられないですね。

 

野村 うん。まあ、里崎さん、キャッチャーからしても1番2番でこれだけ当たりが出るとイヤですよね。

 

里崎 まあ、初回から一気に来られるんでピッチャーにとって立ち上がりが一番難しい中で神経質になる時にこうやってボコスカ打たれるとイヤになりますね。あと、豊さんが良いって言う選手がどんどん良くなりますね。

 

稲村 ハハハ(笑)

 

野村 さっきはアルシアでした。(※この前日に高木豊はアルシアを褒めてこの日に活躍をした)

 

真中 それは気のせいじゃないですか?

 

野村 豊さんは大先輩なんで・・・(笑)

 

真中 豊さんをそんな褒めなくていいですよ。そんな大したことじゃないです。

 

野村 そんなこと言って大丈夫?(笑)

 

真中 大丈夫です。どうせ見てないから大丈夫です(笑)

 

稲村 もう予言者的な立ち位置の豊さんですね。

 

野村 まあ、西浦に続いて今日は青木。今日の青木もやっぱり決めるところではホームラン。

 

稲村 はい。

 

野村 状況を見ながら狙い球を絞って左中間に打つ。そして繋ぐという、一発も含めてこの働きは大きいですね。

 

 

以上です。

この1番と2番がガッチリとハマるようなら打線の破壊力がまた上がりますね。西浦がいきなり打ち出す選手になるなんて思いもしなかった。

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