2018年4月13日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で4月から6連敗をしていた巨人にあった噂話(テロップにそう書いてありましたが本当にあったかどうかはボヤかしています)を語っています。この日は菅野が勝利投手になり連敗はストップしていました。元ヤクルトの監督の真中満、元ロッテの里崎智也、フリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



大久保 実は今日の菅野の1勝っていうのはものすごく大きくて、僕は過去に編成をしていたんですよ(西武時代)、そして監督(楽天時代)もやらせてもらったんですけど。これだけの連敗を巨人がすると、たかが2週間の間(6連敗ですが週末を跨いで連敗しています)に起った出来事なのに、責任の追及をするとかじゃなくて、原因を球団組織が探し出すんですよ。

 

(続けて)

 

大久保 何がいけないんだ。外国人が良くないのか、ピッチャーがダメなのか、それともGMがダメなのかっていうのを組織はそういうところから見てくるんですね。そうなると、今日7連敗したなら、たった2週間なのにもう首脳陣を代えようかって話が組織では出るんですよ。

 

アナ 2週間でそういう話になってしまうんですね。

 

大久保 それで今日菅野がビシっと抑えてくれて勝ちました。

 

アナ はい。

 

大久保 野手も打ってくれました、というところで一旦は組閣を代えようかって話が、たった1勝だけど変わってくれるケースがあるんです。もっと厳しいことを言うと、僕は2軍監督もやっていたんですけど、整理選手っていうオフに解雇する選手を首脳陣がまず出すんですよ。決めるのは球団なんですけど。それでも5月の終わりぐらいには整理選手の1回目を出すんですよ。

 

アナ 早いですね。

 

大久保 そんな時期に来季に向けて実はとっくに動いているんです。だから、今日の菅野が勝ったことはみんなを助けたと思えるぐらい大きな1勝になるんですね。ジャイアンツの監督が途中で休養したってのはないと僕は聞いていたのでないと思っていたんですけど、実は調べたら随分前に2回だけあるんです。それぐらい首脳陣も監督まで休養させるかっていうのが出てくる世界なんです。じゃあ、休養させた監督はどうなるかって考えたらもう次の監督の芽はないんですよ。休養させられた監督なんか。

 

アナ そうですよね。

 

大久保 例えば、真中監督。(スタジオには一緒に真中と里崎がいます)

 

真中 はい。

 

大久保 2017年に13連敗したわけじゃないですか。

 

真中 しましたね(笑) また振り返りますか?(笑)

 

一同 (爆笑)

 

 

大久保 是非(笑) これどうでした?

 

真中 それはもう辛いですよ。まずは何とか1つ勝とうと思いますけどね。

 

大久保 ねぇ。

 

真中 もちろんそうです。

 

大久保 それで首脳陣のことも考えないですか?

 

真中 もちろん首脳陣もそうですし、選手もそうです。やっぱり、負けている場合は色んなところを移動しなくちゃいけなくなりますね。もちろんそれは責任を感じますよ。

 

大久保 里崎さんは自分が引退間際に追い込まれている時にプラス思考だったんでしょうね。

 

里崎 そうですね。ダメなら辞めるだけですよ!!!

 

一同 (爆笑)

 

大久保 そういう気持ちでね(笑)

 

里崎 それぐらいの気持ちでやる方が楽だったんですよ。ダメなら辞めるだけです。あとは思い切ってやる!

 

真中 せっかくデーブさんがいい話をしたのに里崎がちょっと台無しにしましたね(笑)

 

大久保 いやいやいや(笑)

 

一同 (爆笑)

 

大久保 (里崎は)素晴らしい。まあ、負けが続くとそれぐらい厳しい世界にいるんで叱咤もいるけど激励もたくさんお願いしたいなと思いますね。

 

 

以上です。

巨人の裏話って感じでテロップが出ていたんで巨人内部の話なのかなと思ったら、そういうことが起こっているという推測のような話でしたが、デーブの情報網にそんな噂話がポロっと聞こえてきてボヤカシながら喋っているのかもしれません。こういう事が水面下で起こっているであろうということですね。

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