2018年9月29日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で勝利し、目の前での胴上げ阻止をした福岡ソフトバンクホークス。この試合、打順が9番に降格したものの2打席連続のホームランで勝利に貢献した松田宣浩について元横浜の高木豊と元近鉄西武の金村義明がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



【この日の松田の打撃内容】

1打席目 ショートゴロ

2打席目 レフトホームラン (打点2)

3打席目 レフトホームラン (打点1)

4打席目 ショートフライ

シーズン打率.248 (9/29の試合終了時点)

 

 

アナ ある意味スゴい試合だったんですが、ライオンズは今シーズンの主催試合を全て終えて主催71試合で史上最多の観客動員して終えて、そのファンたちが期待していた本拠地での胴上げを阻止したソフトバンク。金村さん、試合のヒーローインタビューはミランダでしたが僕は松田だと思ったんですが。

 

金村 そうですよね。恐らく松田が辞退したんじゃないですか。

 

アナ やっぱり?

 

金村 えぇ。当然だと思いますよ。

 

アナ あぁ、ということは悔しい思いがあると。

 

金村 いやいや、もちろんバッターとしては打順が7番から8番に下がるのも悔しいですよ。それが今日は9番ですからね。

 

アナ なるほどねぇ。豊さん、やっぱりそういうのが表れていますか?

 

高木 まあ、そうですね。9番になって2本のホームランを打つんだったら、もうちょっと先に打っとけって話ですけどね(笑)

 

アナ まあ、そうですけどね。結果が出ていますが今井との相性を考えての9番だったんですがね。

 

高木 僕も9番のときがあったんですよ。

 

アナ そうですか。

 

高木 発表があったときはもう全身の力が抜けましたからね。

 

アナ そうなんですか?

 

高木 いや、そのぐらいショックを受けますよ。

 

金村 うん。

 

アナ 金村さん、やっぱりそれぐらいショックを受けますか?

 

金村 もちろんですよ。松田は男の意地みたいなものを見せましたし、やっぱりマジック1ということで対戦するチームは絶対に阻止したい。

 

アナ はい。

 

金村 野球人として絶対に見たくないのが胴上げなんです。

 

アナ そうなんですね。

 

金村 だから、そういうときのロッテって非常に強かったでしょ。

 

アナ そうですよね(笑)

 

金村 マジック1で来たときのロッテなんかは一致団結して絶対に阻止していたでしょ。

 

アナ そうでしたねぇ。

 

 

以上です。

松田はムカムカしていたかもしれません。それにしても意地を見せました。

おすすめの記事